

今回は久しぶりに カレーを頂きます、よ?(前回は珍しく(?)お肉を頂いたのでございました⇒*)

↑お酒を頂きながらお料理を待ちます。/ 奥は私の 梅酒のソーダ割り、 手前は亭主の昇龍蓬莱(冷)。
↓八寸とお造り、来ました。


↑八寸は左から_柿とクルミの白和え、鮭の大根巻き、ローストビーフ、卵焼き、金柑の蜜煮、法蓮草と菊花のお浸し。揚げ物_牛蒡の素揚げ、隠元、栗の茶そばまぶし(イガ見立て)、小エビ・舞茸・三つ葉・蓮・人参のかき揚げ。/お造りは 甘エビ ひらめ カンパチ。
とここで、若大将が
「今年もカラスミを作ってみたんですが お召し上がりに?」と尋ねて下さったので、 「そりゃ頂かなくては!」とお願いしたら_

↑二きれを薄切りの炙り小餅と一緒に出して下さったんです。(これが一人分)

↑おーっと、これは お酒も頂かざるを得ない???(謎の思考回路)/という訳で、私が「ロココ(フルーティーなビール)」を、
↓亭主は廣戸川(冷)を追加。

↑炙った餅とカラスミ、って 初めて食べましたが すごくマッチしてますね。これは 覚えておきましょう!(又コースの流れ的には ちょっとした「しのぎ」になるので、若大将 多分それも考えて このタイミングで尋ねてくれたのだと思います^^)
↓ごはんとカレーが運ばれてきました。


で私達はというと 何でしょう、こちらのお店に慣れてきちゃってまして_
私はカレーの前に 残しておいたお造りで一膳ご飯を食べ、亭主はカレーの味変用卵黄で 卵ごかけご飯を食べ、と こっそり「自由」にふるまっちゃってました・・・。

(勝手過ぎて失礼で お店の方には内緒、ですが、「おいしー!」^^;)
↓もちろんその後頂いたカレーは「絶品!」。

デザート_

↑今回は きな粉のムース、大納言と苺を添えて。上には香ばしい揚げ湯葉。
洋風~と見えて 食べるとどこか懐かしい ホっとする系 和のスイーツ、でした。
「御馳走様でした。」

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東の個室には 外国からのお客様が7~8人いらっしゃいました。
若大将に 「へー。時に 外国の方って どうやってこのお店を見つけられるのかしら?」と尋ねたら 「インスタを見て下さってるようです」との事。
へー。
(という訳で季去来亭さんのインスタ頁⇒*)
いや~ 小田原でのお昼に 季去来亭を選ぶとは、外国からのお客様も「お目が高い」^^)
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「今年もお節をお願いします」と入って来られたお客様がありました。その方が お重と思われる風呂敷包を置いて行かれたので_
大将に「こちら お重は持ち込みなんですか?」と尋ねたら、
「重箱は店で用意した物なんですが 翌年ご注文のお客様が 重箱をお持ちになったら 器代を引かせて頂く~ って風にしております。」との事でした。
なるほどー、リピーター向けのお値引きサービスなんですね?/ 興味深く思った事でした。
_って、世の中もう「年越し」のカウントダウンが始まっている~ んですね。(亭主が「帰ったら 年賀状書くか」と言い出しました^^;)
この後は お店の横の坂をタラタラ降りて スーパーへ行きました。






↑お店の東の法面に残る 秋の色。/ 趣があって美しかったー。