おだわらぐらし -13ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

_とそんな訳で、 
南足柄文化会館で久住昌之さん(←『孤独のグルメ』原作者) のライブを聴いた帰りは 勢いで「きよ竹食堂」さんへ。

(↑ほら、会場でこんなリーフレット渡されちゃあねー^^;)
↓ライブのトークで 久住さんから「白地に緑の字って 他にはなかなかない  そして 和洋中華の中華だけ赤字_」と ユニークさを褒められてた看板。


(さっきのライブ会場にいた人達が押し寄せて 入店困難か と心配しながら来たんですけど、、、 あら? 客は私達を含めて4組でしたよー。ちょっと拍子抜け^^; 多くの方が「きっと今日のきよ竹は混んでるな」とハナから諦めてしまわれた???)

_とそれはおいといて_

↑何にしよーかなー。
_来るうちだんだんわかって参りましたが、実は数あるメニューの中でも「鮮魚系」の質の高さ がこのお店の売り なんですねー。(常連さんはみなさんお刺身(+お酒)を注文なさいます。)
↓という訳で 私達もホウボウのお刺身をお願いしました。


↑どうだいっ な新鮮さ。
↓冷を頼んだ_のは亭主ダケですが、


↑アテについてきた 「ホウボウの白子」は私ももらいましたー。(ホウボウの白子、なんて 珍しいですよねー?)
↓それから 稚鮎のフライ。


「サイコー!!」の文字が強烈に目立つ。(でも商品名が載らない)「新メニュー6個で400円!!」の餃子も頼んでみました。よ。



↑あ、「底」の香ばしさが イイ!

↓ここへ来たらイカ丸もはずせないね。

(↑が あーしまった「生姜」をお願いし忘れた ぜー)
↓調子に乗って お酒をお代わりする亭主。

(↑今度のアテは筍だ。)

最後に私は「チャーシュー麺」を頼んでみました。


↑まっくろ なのに優しい 甘口 と言ってもいいスープ。(昭和のお蕎麦屋さんのラーメン系) 炙ったチャーシューが「御馳走」です^^)

↓亭主は定番の(?)「ロースかつ定食」。

(↑毎回驚きますが すごいボリューム。 私も ちょっと「食べ助け」をしてあげましたよー^^;)))
あーっ おいしかった。
お腹も一杯!(当たり前?)


<おまけ>
↓店内の小壁のサイン。

↑これは 去年からありましたがー
↓今回 もういっちょ、この「563(ゴローさん)」の手ぬぐいも加わりました。(車の原画は久住さんが描いてますー)

↑お店にいらっしゃったら 是非チェックして下さいね?^^)