
↑東面にひらがな表記 ↓北側に説明書き。

↑写します。
「小田原北条氏時代、この町は通小路(トオリコウジ)といわれていたが、江戸時代前期にこの町を基準にして城下の町人町を左右に町割りしたとき本町と改められた。隣の宮前町とともに小田原宿の中心で江戸時代末期には本陣二、脇本陣二に旅籠(ハタゴ)が二十六軒ほどあった。」
↓西面は歩道脇の植え込みの陰で読めませんが「本町」です。

この旧町名標の少し西で_

↓こんな「マンホールの蓋?」みたいな物を見ました。

表面には「測量機を覗いている人と 日本列島」、そして「水準点 基本 / 建設省 国土地理院」の文字が記されています。
ググったところ_
これはマンホール(人が入れる深い穴)ではなく ハンドホールという_手が入るサイズの 浅い穴 の蓋で、
蓋をあけると中に「地中標」と呼ばれる金属製のプレートが現れる~
とわかりました。
って、まず水準点というものがわからなかったのだけど 地理院の「水準点とは」という頁によると⇒*
「国土地理院が管理する水準点は、一等水準点、二等水準点などがあり、全国の主要国道等に沿って約2キロメートル毎に設置しており、各地点の高さを測るための基準として利用されています。」 (補足/ 日本の「標高0m」は 東京湾の平均海面、ですって。)
_との事で 「へー」。
2キロ毎にこんなポイントがあったとは・・・、知りませんでした。
これからは よっく下を見て歩こうと思います?????