高尾山-2 「浄心門」までの道 | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

(つづき)

高尾山の薬王院有喜寺を目指して歩いております。

参道のところどころに お不動さんの眷属 (三十六童子)の像が立っていました。

↑波羅波羅童子
↓伊醯羅(イケイラ)童子


(↓十一丁目茶屋を過ぎて~)


↓獅子慧(シシエ)童子

↓阿婆羅底(アバラチ)童子

 ・・・
その先に面白い杉の木がありました。




「たこ杉」

↑木を守るため 注意書きが必要なのはわかりますが、ここ にこのプレートを貼るのは「やめて...」でした。(うねうねした ユニークな根の姿が 隠れて見えません。。。)
↓その先に説明板もあった。

(↑ここに立つのは持堅婆(ジケンバ)童子)

↑「市指定天然記念物 たこ杉(蛸杉)
 高さ37メートル、目通り幹囲約6メートル、樹齢およそ450年の大杉で高尾山内にある都指定の飯盛杉に次ぐ大木である。
 「蛸杉」とは、「昔参道開さくの際、盤根がわだかまって工事の邪魔になるところから伐採しようとしたら、一夜にして根が後方に曲折した」との伝説とその根が「たこの足」ににているところから呼ばれるようになったものである。
  平成24年3月31日
    八王子教育委員会 」

又行った所にお地蔵さん達。

その先に_


↑なんだコレは?
↓まさかのマリオ-達でした。

(これも参道を彩るオブジェとして奉納されたもの?まさかね?)

お寺の門が見えてきました。

その手前に_

↓利車毘(リシャビ)童子

↓法挟護(ホウキョウゴ)童子


↓門の柱には山号と院号が、梁には「霊気満山」と記された板が掲げられていました。

↑横に置かれた「日本遺産」のプレートによると これは「高尾山薬王院浄心門」だそうです。

_ここからがお寺の境内、ですね?

門を潜った先に「神変堂(シンベンドウ)」という役小角(エンノオヅヌ)を祀るお堂がありました。


↑左に立つのは因陀羅童子、 右に立つのは大光明童子。
↓左右に座る二匹の鬼は多分 役小角の眷属「前鬼(ゼンキ-男)」と「後鬼(ゴキ-女)」。

二人は夫婦_

↑多分こっちが後鬼で ↓こっちが前鬼、でしょうね?

↓扁額の文字は「神変大菩薩」。

↑おっと、揮毫者は佐藤栄作(総理)ですって。(へー)

↓境内案内図があった。

「現在地より薬王院まで 徒歩約8分です」との事。

もうあとちょっと。/ 元気を出して行きましょう。

長くなったので 頁を変えますー。