高尾山-1 ケーブルカーで高尾山へ上がってみました | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

「うかい鳥山」さんでお昼を食べた後は_
いよいよ高尾山へ。

高尾山は 東京から行ける「もっとも気軽+手軽に登山気分が味わえる山」。 
標高は599mとさして高くない_ とはいえ
麓から徒歩で上がるとなると それなりの装備+体力が必要な山です。
↓「京王-高尾山口駅」周辺には 登山者向けの「靴の泥落とし場」がアチコチに設けられていました。(そして 実際利用している人も数人見かけました。)


(この日は時折小雨がぱらつく ちょっと生憎 なお天気でしたから 山道のコンディション、あまり良くなかったのかも。)

紅葉橋を渡ると 登山口に出ます。

↓近くの側溝の蓋。/紅葉の意匠があしらわれていました。_ ここは東京でも有数の紅葉の名所。

(↑元は彩色が施されていたみたいですね?)

多くの登山者が利用するのは「一号路」と呼ばれる登山ルートです。

↑この まっすぐ山へ上がっていく「東京都道189号高尾山線」が そのまま登山道「一号路」になります。/ 都道でありながら この先は「表参道」の別名も持つ道で、基本 許可証を持つ車と緊急車両以外の車は 侵入禁止、ですって。

↑登山コース図。(高尾登山電鉄のDL頁から頂きました。)

↓あ、私達はもちろん(?)高尾山ケーブルカーで上がりましたよ?

(↑ケーブルカーの「清滝(キヨタキ)」駅)

↓ん? これは_ 何?

↓モモンガ?

↓かと思ったのだけど 違いました。

↓ムササビ、でしたー。(ムササビとモモンガ、どうちがうのか? 見分け方は? と思った方はこちらをご覧ください ⇒

(すみません ちょっと横道にそれちゃった。)



↓丁度雨が降り始めた という事もあってか ケーブルカーに乗る人は「ほんの数人」でした。

(↑私達が乗った「AOBA」号。)

(↑他のお客様達は「後部」をお好み、でした。)


_という訳で 我々は進行方向側で 目の前に迫る急勾配!を楽しみました。(補足/ 高尾山ケーブルカーの最急勾配は31度18分(608パーミル)/ ケーブルカーとしては日本一、です。)



(↑「MOMIJI号」とすれ違います。)


↓「高尾山」駅(標高472m)、到着。



駅から出た所に展望所。

にゃーん、ほとんど何も見えません^^;)

お天気が良ければ スカイツリーが見えるそうなのだけどー。


↑「8」のパネル。横にMAP。_ここから山頂に向けて ハイキング、スタートです。

まずは、(コースのほぼ中間点にある)お寺を目指して登っていきましょう。

(↑あ、 高尾山スミカ(売店) 高尾山ビアマウント(ビアガーデン)には 寄っておりませんー。/ 場所がわかる絵 として撮っただけー。)
 ↓MAP。


(↑因みに この道は登山道の「1号路」、です。)

_つづく