駅前の通りを海側へ1ブロック歩き、右へ~。

↑左の角は和菓子の「間瀬」さん。
↓少し行くと「和田木会館」がありました。

↓会館には和田木保育所も入っていました。


(↑避難用のすべり台がついてるから2Fまで保育園、なのかな?)
最初の分かれ道がちょっと難しかった。
↓この辻は「鉤」に進みます。

でもその後は道なりに進むだけ、でした。


(↑ただ勾配は「強羅級」でした...)
↓日の丸が見えてきた。



↓振り返ると家並の向こうに海がのぞいていました。

石段を上がると 鳥居が現れました。


↑左の石柱には「大山祇命 和田木神社」と刻まれています。
↓もういっちょ石段を上がります。



踊り場の階層(?)に「湯寶神社」という小社がありました。



温泉をお守り下さる神様なのでしょう。
もう一段上がると_


↑華やかな彩色が施された社殿の唐破風が見えてきました。
↓右手に手水舎。


(水道式でした。)
最後の石段を上がります。


まー綺麗。御祭神は大山祇命との事ですが まるで女神の御殿のようです。(木花之佐久夜毘売のお父さん、という事ででしょうかしら?)

↓皇室の祖神なので菊の紋があちこちに。


その他 可愛らしい「花」の意匠も。



- ご挨拶 -

裏手へ回ってみます。


↑拝殿横に置かれていた大きな輪切りの幹は_(説明板等はありませんけど) かつての御神木~ とかでしょうかね?
↓拝殿裏に神殿部。



↑神殿の屋根の破風部分。(懸魚+蟇股の菊がラブリー^^)
↓千木と鰹木。

↓神殿の裏(玉垣の内)に 石が置かれていました。



↑粗く削った石の祠の中になめらかな表面を持つ石が納まっています。特別な石なのでしょうか?(御神体の類?)
境内に由緒を知らせる説明板の類が見当たらず 創建年代や歴史など わからない事が一杯~。 なのですが、熱海市の頁によると「獅子神楽」という熱海市の指定無形民俗文化財に指定されている民俗芸能が伝承されており、「江戸期の獅子頭と姫太鼓」が今に伝わっているといいますから、少なくとも江戸時代には社あるいは祠が建てられていたのではないでしょうかね?
もうイッチョ的に_社殿の反対側には石の「九重塔」がありました。


明治になる前は仏教系の施設が建っていたのかな?
↓もうイッチョ。/九重塔の前に 校倉造~を模った蔵がありました。

扉には神紋「三つ巴」。

↓扉前には一対の石造物。(大陸の墓所を守る石造物-石翁仲に似ていますね?)


↑どのような経緯でここに設置される事になったのかしら?
わからない事を わからないまま にしてしまいましたが、 そろそろ(ラーメン屋さんの)予約時間です。山を下りましょう。



_一つ前の頁に、 つづく^^)