一ノ関駅前の「酒肴庵 喜の川」で | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

岩手旅行二日目の宿は一ノ関駅近くのビジネスホテルをとったので、夜の食事もその近くの、「酒肴庵(シュコウアン) 喜の川」というお店に入ってみました。

入店すると まず「お通し お選び下さい」と言われました。

お通しって「出て来るもの」と思い込んでいて 選べる事に新鮮な感じがしちゃいます。 でしかもこちらのお通し、二つ選んでもOKというのでー
↓早く貰えそうなもの、と私は まず「よせ豆腐」、

↓それから「肉じゃが」を貰いました。

↓亭主は「赤魚の煮付け」と「うなぎ入りの玉子焼き」に。

↓お造りの五種盛りも注文。

(↑左から 鯛 ソイ カンパチ 鮪 平目。/ ソイって初めて食べたのですが むっちり美味しかったです!)

あ、亭主はお酒も貰ってます。


↑一杯目は地元の純米酒「横屋」。
↓二杯目も地酒、純米吟醸「百磐(ヒャクバン)」。



メバルの塩焼きを頼んだらー
板さんが 真剣な顔でメバルに串をうち始めたのでビックリ。(メバルって串をうつ程の魚でしたっけ?)
↓で、出されたメバルの塩焼きがこちら。

↑ヒレははねあがり、切れ目を入れた身には香ばしい焼き色。 めちゃめちゃ「上等!」な仕上がりで感動ー。食べたら美味しくて又感動ー。

↓さてその後~ 「次は何を頂こう?」と亭主が冷蔵庫を眺めたりボードを(熱心に^^;)読んだりしていたらー


隣の席のお客さんが 「お酒 お好きなんですか?」と声をかけてこられ~(中略)
その方のオススメを頂くやら お返しをするやら


(↑その方からは この月山のラベルの原画についての興味深いお話も伺う事ができましたよー。)
↓話がはずんで_ 私達が「猊鼻渓 厳美渓 どちらもそれぞれに素晴らしかったです、一関 見どころ一杯ですね!」と言ったらお客様、 こんな本を見せて下さいました。(お店に置かれていた本なのですが_)

↑『猊厳と 猊鼻渓』。著者は佐藤宏という方で 猊厳というのはその方のお父様_ 猊鼻渓の観光開発と景観保存に尽力なさった 佐藤衡さんの号、との事でした。(猊鼻渓の猊 厳美渓の厳 で猊厳 なのでしょうか。)/ もちろん中も見せて頂いていますが、著作権がありますから 撮らせて頂いたのは表紙のみ。

隣の席のお客様とは 他にも お酒の事 お料理の事 こちらのお店の事 色々伺い美味しく楽しいひと時を過ごさせて頂きました。(お名前も伺わないままですが_)
別れしな_
「ここ いいお店でしょう? 是非 一関に来られるという方があったら このお店をオススメして下さいね?」と言われたので_ お約束として(?)この記事をUPさせて頂きます^^)


「酒魚庵 喜の川さん、お酒のとりそろえ 接客 料理(特に魚!) そして通われるお客様方も、 とてもとても良いお店でした! 皆様一関にお越しの際は是非お訪ね下さい!!」


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で、この翌日は親戚の家を訪ね、(中略)おいしいお土産を貰って小田原に帰ったのでございます。⇒ // これをもちまして「岩手旅行」の段を「おしまい」 とさせて頂きます。 ありがとうございました。