では 熱川の駅を海側へ出たところ、から_。(因みにですが 駅を山側へ出たところには有名な「熱川バナナワニ園」がございます^^)

↑あちこちに吊るされた赤い提灯が「中華~」な雰囲気。
↓いきなり目の前に温泉櫓(オンセンヤグラ)と立ち上る湯気!(浜田源泉)

櫓の近くには 無料の「足湯」がありました。

足湯の囲いの内に「お湯掛け七福神」の大黒天さんがいました。

(_という事は近くに他の六福神さんも「いた、のかな?)
「夜市」の会場へ行ってみます。


↑「ゆもやばし」ですって。(湯靄橋かな?)下を流れるのは濁川(ニゴリガワ)。
↓橋の近くから見下ろすと 夜市の会場となる広場-花はなパークが見えました。

(広場のぐるりに植えられているのは桜、だそう。花の頃にはきっと異世界感マシマシなのだろうなあー)


熱川は湯の湧く谷に出来た温泉街。複雑な地形 高低差 沢山の川 そこに架かる沢山の橋~ 面白い!


↑ゆもや橋近くから見た国民宿舎「伊豆熱川荘」とその前に建つ温泉櫓。あの櫓は「岩崎源泉」のものです。
↓国民宿舎前を通って会場へ向かいます。

(↑ツアー参加者が迷わず会場へ向かえるよう アチコチに法被を着 提灯を持ったスタッフが立ってくれていました。)

↓国民宿舎前から見た ゆもや橋。

↓左手 手前に架かる 花はなパークへ渡る 赤い欄干と石の子柱を持つ橋の名前・・・ 調べたけどわかりませんでした。(ご存知の方 教えて下さい。)


(↑因みに そのもう一つ奥の橋は「温泉橋」。後で渡った時 親柱の表示を読む事ができました。)
坂を下って行きます。



↓最初の分かれ道を右-谷側へ下りると すぐ会場~ でしたが、、、

↓あえてもう一本川下の橋を渡る事にします。

↓橋の手前に 三本目の自噴源泉「偕楽源泉」の櫓がありましたのでね。

(熱川には全部で13本もの櫓があるそう。ちなみにこれ「(面積あたり)日本一」ですって!)
↓ここでは温泉卵作り もできました。

(↑玉子池の左側は「銭洗い池」でしたー)


ちなみに熱川温泉は「硫酸塩泉」なので 「無臭」でございます。(尚、硫酸塩泉でできる「湯の華」は、「硫酸カルシウム(石膏)」や「硫酸ナトリウム(芒硝)」、「硫酸バリウム(重晶石)」が結晶化・沈殿したもの なんだとか。)
↓説明板。

↓川側に吹き放ちの小堂。

↓その向こうに弁天さんがおいででした。/脇に「湯掛辨財天」の旗もありますが・・・ さっき見た「お湯掛け七福神」の大黒天さんのお仲間なのかどうかは 今一つよくわかりませんでした・・・。

では「温泉橋」を渡って お祭り会場へ向かいましょう。
!你来了(ニーライラ/ようこそ)



並ぶ屋台を巡って~ 食べ物飲み物GET。(白状すると われわれすでに電車の中で うっかり沢山おつまみ食べちゃって おなかホボ一杯になっちゃってて_ 「雰囲気」を味わうために 程度にしか屋台の物 買えませんでしたー失敗。/ みなさん、来しなの車中での飲食は ホドホドになさいませねー・・・)




さっ 頂こう!
_ああ、でもテーブル席は一杯。会場脇の横木に座り 買って来た物は地面にー。

絵的にショボくてごめんなさいですが 味は変わらないハズ。
陽が落ち、提灯がだんだん明るく灯りはじめます。

いい雰囲気ー。
↓というところで 地元の皆さんによる「道灌太鼓」の演奏が始まりました。


(補足/ 道灌太鼓というのは 熱川の発見者といわれる太田道灌が 天城山での巻き狩りの折に打ち鳴らした太鼓の音を祖とする~ というもの。)
高磯太鼓、山吹太鼓、噴湯(フントウ)太鼓、揃い打ち~ と 力強く打ち鳴らされる太鼓の曲が続きました。
(個人的には 前座の小学生の太鼓がかわいくて良かったな。/いやこれがなかなか 一人一人に見せ場が作られてて 見応え あったんですよ?)
拍手でしめくくられて~
異世界訪問、 終わり。



ああ、楽しかった~。
- - - - -
<蛇足>
しかし 帰ったら9時40分_、いつもなら 「お風呂から上がって そろそろ就寝?」 な時間でした・・・。年寄りには やっぱり 日帰りは辛いな^^;) 次は一泊旅行で訪ねたいと思いますー。