↓まず、この 「まるで 台湾?」なポスターが魅力的で~、

↑更に「行き帰りは イベントに合わせて仕立てられた「団体」旅行用の電車(熱川は伊豆急の駅ですが、乗換不要の)JRの踊り子に乗って~」日帰りで行けると言うし + 「ビール2本と おつまみつきで~」と 美味しそう お得そう~ で、 参加を申し込んじゃった。
↓当日の受付は小田原駅、東口2Fの金次郎像横。

↓あ、あそこだー。

↓受付で受け取ったもの。

説明書 リーフレットの他、首下げ型の参加章、熱川の夜市で使える500円の金券 一人1枚。

(↑参加章に 乗る電車の座席が印字されていました。)
- シーン抜け -
JRのホームで 待つこと(わりと)しばし。

↑あ、待ってた「おどりこ」が入ってきた。(回送電車として)
↓「OM-51」編成、E257。

(↑熱海側。顔が無かった^^; 東京側にはついてたのかな?)
↓スタッフが荷物を積み込みます。

(↑ビール 二種とおつまみが入っているハズ。)
着席。

定刻(16:54)になり発車~。すぐ、ビールとおつまみが配られました。
↓まず瓶ビール。/ 韮山のクラフトビール「反射炉ビヤ」と 熱川の「バナナワニ園」とのコラボで 「バナナストロベリーSaison」というフルーティーなビール。意外にも 美味しい!(東伊豆の“たむらファーム”が栽培する完熟した紅ほっぺと バナナワニ園で栽培した仙人蕉という台湾バナナが使われてるんですって)

(↑石橋あたり_)
↓続いて缶ビール。「Izu Banana Pils」これもバナナフレーバーでしたが さっき飲んだ瓶ビールより更にバナナのフレッシュさが高く(あえての「青いバナナ」を使っているそうで) 「好み!」でした。/ おつまみのバナナチップスも来たんだけど これが又おいしくて~。

(真鶴あたり_)



えー、、、 配ってもらったおつまみは 結構あっさり食べちゃったのだけど、 実はこの旅 飲み物食べ物「持ち込みOK」だったのでー
↓続けて持ってきた お代わり、のおつまみを出しまーす。


(↑受付した後 ラスカ1Fの籠清さんで練り物を買ってたんですね~^^)
<おまけ>
熱海で停車中、隣の線に伊豆急の観光電車「キンメ電車」がいた。


↑やー あれ、乗ってみたかったかもー。(キンメがJRに乗り入れて 観光客を迎えに来てくれる企画~ とかもあればいいのに~)
<おまけ2>
伊豆高原駅では となりは「黒船」だったー。


そうこうする内 予定通りの時刻に(17:25) 目的地、熱川 到着~♪


↓熱川といえば ココ だよねー。「バナナワニ園」! (温泉のお湯を利用した施設です)

↑と、こんな 存在感ツヨシ、なキャラクター「熱川ばにお」にも(車内でもらったビールやおつまみに絵が載っていたから)慣れかけてたんだけどー
↓改札手前に 実物(?)がいた時はちょっと驚きました^^;)))

↓おっと、熱川にはこんな「先生」もいましたよ?

↑なんと「どうかん先生」。(なぜ戦国時代の武将 道灌さんに 先生 がついたのかちょっと不思議な気もしちゃうんだけど_ このキャラクターは9月の「石曳き道灌まつり」(←江戸城築城のため伊豆で切り出した石を使ったという伝承を再現する祭) などで活躍する、そうです。)
駅構内には こんなコーナーも作られていました。

↑入口上に「熱川に九份(キュウフン/ジョウフェン)が灯る 友好交流ギャラリー」の文字。
↓中に入って知りましたがー なんと台湾の九份と熱川は 去年(2025年)「友好交流協定」というのを結んでたんですね?


↓熱川が まるで台湾 な雰囲気の 赤い提灯がゆれる町を演出していたのは そういう訳だったんだ~。

(ここまで来て 初めて知りましたー)))
さて、では 行ってみましょう、熱川の「ゆけむり夜市」へ~。

(↑駅から出ると そこはいきなり異世界 でしたー)
つづく