秦野駅の売店で 「峠屋-1976-」の峠漬(トオゲヅケ)を買いました | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

(話を秦野に戻します。/ 実は戸川公園へ行く前、の事でございますが_)

秦野駅へ 漬物を買いに行きました。(ネットで見つけた「峠屋-1976-」さんという峠地区のグループが漬ける地元野菜を使ったお漬物が美味しそう~っ だったのでね)

(↑駅南口のコインパーキングに車を置いて 小田急の秦野駅へ向かうところ。なお、漬物が売られているという「秦野名産センター」は 北口1F。駅を抜けた先、です。)

↓駅の連絡通路へのエスカレーター手前にメタルのオブジェがありました。


「雲のある風景 / 村中保彦 1997」、ですって。(雲に掛けられた梯子、ファンタジックで素敵~)

   -シーン抜け-

↓駅北口に下りたところ。

↓あ、ここでしょうか?(ネットで見た「秦野名産センター」という店名は看板には見えない・・・けれど?)

店頭の産直野菜コーナーを横目に見ながら(お得そうだけど 今買う訳にはいかないなあ と思いながらー)入店します。

が中の方に「お漬物なら~、今日は直売日なので 店頭でお求め頂けますよ?」と言われました。
なんと ↓扉の前にお漬物も陳列されていたのでしたー^^;)

↓これ!だー。

↑よりどりみどり~。/とりあえず「五種セット(大根・人参・胡瓜・茄子・みつば)」を頂いてみましょう。あ、五種の選にもれた「青パパイヤ」も食べてみたいな~。

↓更に亭主が「茄子をも一つ」「大根の醤油漬けも」と~ こーんな感じで「お買い上げ」。

↓「説明書」。(←ざっくり言うと 「粕漬けの粕は(そのまま召し上がって頂けますが) お好みによって ふき取っても。でも みつば は洗ったりせず是非そのまま刻んでお上がり下さい。」)



では 実食。(「大根の醤油漬け」以外、ですが)

おーっ これはー
「ご飯がすすむ!」です。(亭主の場合は「お酒がすすむ」^^;)))

イイ!です。/ はるばる買いに行った甲斐がありました。/ 又訪ねてみましょう。

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ググっていたら、2019年のタウンページの記事がヒットしました。↓
https://www.townnews.co.jp/0610/2019/04/26/479204.html
(神奈川の「ブランド認証」を受けながらも 高齢化で一度途絶えた「峠漬」ですが、若手が中心になって復活させた! んですね?/ 食べて応援したいと思いますっ^^)