又 「キャンセル枠(個室)」で、利用する事ができました。ラッキー!(GETできたのが四人までの個室、だったので 亭主のお友達も二人誘って~)

(↑駐車場の上の 雪見障子の窓~ の部屋が「個室」になります。)
のっぴきならない御用でキャンセルなさった方には、まことにお気の毒様でございました_お見舞い申し上げます。

↑個室は 採光たっぷりの角部屋で、応接セットつきでした。
↓こちらでは 厨房に向くカウンターでお食事を頂くようになっていました。

↑「御馳走様」の後で撮ったので カウンターの上に載っているのは 上がり のお茶です。
↓カウンター横の障子の桟には千鳥(?)が遊んでいましたよ?

厨房に大将が入り、コースが始まります~。
↓つきだし。/春キャベツのすりながし、蛸と揚げの載った小松菜のお浸し。


(↑余談ながら すり流しの上のつくしは「飾りです」との事でした。あやうく食べるところでしたよー^^;)))
↓二品目は炙ったワラサのカルパッチョ風、上にベニシグレ大根と山葵を載せて。(この皿に添えられたスギナも「飾りです」と言われました。いや さすがにコレは食べませんからー^^;)))

↑合わせたお酒は「船中八策」と「美丈夫」。どちらも燗で。
↓マメザクラの小枝が添えられた八寸、来ました。(お酒は更に「飛び切り燗(別称「ど・燗」)」にした「秀峰」をお願いしております。)

↓浅葱色の浅鉢には 空豆の載った胡麻豆腐。

↓ベージュの皿には 蛸 独活 ゆり根の胡麻和え。

↓織部風の色合いの小鉢には 桜の葉で巻いたしんじょうの春巻き。

↓ガラスの器には ハナダイの手毬寿司。

↓藍色の染付の器には 蕗のとう味噌のかかる菜の花のお浸しと トロの燻製。


(↑白いご飯が欲しかったーっ)
↓梅を散らした 茶碗蒸し。

↓お酒がすすむー と 亭主とお客様方は ここで冷(ヒヤ)を注文。

続いては 握り が出されます。
↓ホウボウ。

↓メジナの昆布締め。

↓イシダイ。

↓キンメ。

↓亭主達 ここで調子にのって「昇竜蓬莱」を注文。(しかも 二合)


お寿司の続き~
↓カイワリ。

↓ワラサの昆布締め。

↓ワラサのハラミ。

↓かす汁来ました。(あったまるーっ)

↓名物の玉子、登場。

↓鮪!

↓こはだ。

これが最後かと思ったら
↓おまけ(?)のように コムツの葱麹載せが出されました。

↑大将は「脂があんまりのってないんだー」と 申し訳なさそうに言うのですが、なんのなんの 旨味があり風味も良い 御馳走 の一貫でしたよー^^)
あーおいしかった。
↓おっちゃん達 大満足! のポーズ(???)

是非又伺いたいものです。

おしまい^^)