「野菜屋-我が」さん、雛の頃 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

例によって~ の シェアキッチン-宮小路オールド 「野菜屋-我が」さんの日_

(↑寒の戻りで 冷たい雨の降る日の事。濡れるのを避けて か 私達が伺った時は 暖簾も看板も出ていませんでした。/ ってこの後暖簾は出されてましたけどね_

この日の我がさんのテーマは「おひなさま」。店内には 一足早く弥生の風が吹いておりましたよ?



(↑州浜の盆の上に 立ち雛と 三人官女のお茶碗。)

↓カウンターにはミモザ(←三月の女性の日(別名「ミモザの日」)の花)。


↓メニュー。

毎度の事ですが、二人とも「野菜屋我が定食」に それぞれ飲み物(亭主は日本酒 私は自家製レモンブランデーのソーダ割)をつけてもらいました。 

↑レモンブランデーのソーダ割、華やかなお酒でした~♪ 亭主が頂いた日本酒は_
↓栃木の第一酒造さんの「開花宣言」。

↓これを梅の柄の平盃で頂く~。

↑アテは 左から_ レバー山椒煮、青梗菜のナムル、おからサラダ 蝶を添えて。

(↑この蝶の型も 兎と同じ 築地の有次(アリツグ)さんで求められたそうですよ?)

↓大根と紫白菜のサラダ。菊花を散らして~。/ドレッシングは バターナッツと柑橘との事。


(↑サラダの上には 「我が」さんのシンボル 兎ちゃん。)

続いて 天ぷら。/ まず 上げる前の蕗の薹(←女将自ら 落ち葉をかき分けながら採ってらしたもの!)を 女将に「ありがとう」「お疲れ様」と言いながら 鑑賞^^。

↓天ぷら、第一弾。

↑キクイモと 芽キャベツ。カレー塩で。(へー 芽キャベツも天ぷらで イケるのねー。カレー塩とも合ってました。)
↓続いて、蕗の薹とウドの先っちょ。こちらは お塩で。

↑う う う うまーい。(どれもおいしいけど やっぱり 蕗の薹は「別格」だなあー)
↓ウドの茎は酢味噌和えで。

↓この日のメイン_白菜入りの焼き焼売(四ケ)。卵焼き 白和え ウドの金平、生野菜添え。

焼売は シャキシャキの白菜がたっぷり入っていたせいか 結構 あっさり と頂けましたねー。(四つもあったのに^^;)
納豆(麹・人参・壬生菜の漬物・メカブ入り)と漬物、お多福豆もやってきたので、私はここで 「ご飯下さい」に。(あ、撮り忘れておりますが、ご飯には 菊花の入ったお吸い物もついてました。)

(↑亭主は納豆を見て「酒がすすむ」と お酒のお代わりをしてましたが_)

↓私が「まんぷくー」と言っていた頃、亭主はやっと(?)ご飯を注文。/ 更にルーのみの「ちょいカレー」もお願いするのでした。

↑この日のカレーはココナツミルク入り檸檬カレー、レモンとパクチー載せ。(具はチキンたっぷり)
↓あ、亭主はカレーの前に、 ちょっと残しておいた納豆を ご飯に載せて食べてましたね。(麹マシマシの納豆は お酒と頂いてよし ご飯と頂いて又よし、という事らしい^^;)



で、最後に 檸檬のパウンドケーキ(x1)とコーヒー(x2)を頂いて_

(↑ウィーン土産にもらわれた、というチョコ・ウエハース (Manner Schoko Brownie)、つき。(ウィーンの定番のお土産、だそうですが 初めて食べました。「一般的なお菓子みたいよ?」 との事でしたが 私達の舌には 上等な味 がしましたよー^^)
「何から何まで 御馳走様でした」!



(何度も打ってる事ですが_
我がさんは ご自身は埼玉にお住まいで お持ちの畑は茨城の笠間、という方です。食材と 季節の小物を小田原に運ぶだけでも 「お大変」な事。
 本当に毎回はるばる 「ありがとうございます!」でございます^^)