14日は 大井町の生涯学習センターホールで行われた 「QUEENメモリーズ/ KANAGAWA ロックサーキット / 語り継ぐロックの伝説」と題されたイベントへ行って参りました。


(↑会場である生涯学習センターへ向かっております。左が学習センター、右の建屋は町役場です。)
話せば長い事ながら_
実はこれは(ただいま休館中の)神奈川県民ホールが主催する「神奈川県民ホールがやってくる」という 数々の企画の一つなのですが どうやら企画同士にも「ひもづけ」がされているようで・・・ 以前真鶴町で行われた「神奈川県民ホールがやってくる / カナガワ ポトガラヒー 出張浅田撮影局」(2025/12/6)⇒* を覗いた際、会場でアンケートに答えたら この大井町でのイベントのチケットが貰えちゃった~ のでございます。
大井町は「ひょうたん」を売りにしているので あちこちに瓢箪の意匠が使われていて、面白い。(ちょっと ますむらひろしの『アタゴオル』に出てきそうな感じ~)



↑町役場前にキッチンカーやテントが並んでいます。トークショーも行われてるみたい、 先にそっちを覗いてみましょうか。


奥のコーナーでトークをなさっていたのはー
↓よしもとのお笑い芸人 スベリィ・マーキュリーさんでした。


ななな なんとスベリィさんは「神奈川県 #大井町笑顔特派員」という立派な肩書をお持ちなんですねー。(尚お生まれは南足柄市、高校は小田高だそうです。ついでのオマケですが、この後のイベントで登場するクイーンのトリビュートバンド(コピーバンドの進化系)QUEER(クイーア)のボーカルと 「同じ大学 身長も1cmしか違わない」そうです。←QUEERのギターさんが言ってました。)

では会場の方へ。


↑イベント 告知板。
↓入口入ったところにはQUEENのパネルや写真が置かれていました。



(↑等身大パネル。一緒に肩を組んで写真撮れるよー^^)


↑右手前はロック・ミュージック専門雑誌『MusicLife』の特設ブース。イベント終了後書籍や写真集の販売が行われました。
開場時刻になったので 列に並びホールに入ります。

(↑因みにこのチケット 販売価格は2000円でした。)
↓プログラム。

内容は_
前半、 スベリィ・マーキュリーを聞き役(観客代表?)として、 進行を「クイーンコンシェルジュ/MUSIC LIFE CLUB」の吉田聡志さん、語り部(?)として「クイーン通訳スタッフ/『語り継ぐロックの伝説』倶楽部」の渡辺潮美さん~ というメンバーの「トークセッション」を聞きました。(主に クイーン 特にフレディーにとって日本がいかに特別な国だったか~)
実は渡辺さんの話などは(日本ではすごい人気だったQUEENだが、イギリスではなかなか売れず 日本ツアーからの凱旋~であるはずのヒースローへの出迎えに駆け付けたファンはたったの10人だった!とかとか) 数年前のNHK+FMのラジオ番組『ディスカバー・クイーン(MC-サンプラザ中野くん)』でも聞いていたのですが、 今回はその(ラジオでは話に聞く、ばかりだった)「証拠の写真」が見られ(←バックのスクリーンに大きく映し出されたのです) 感動しました。
休憩を挟んでの第二部では_
トリビュートバンド-QUEERによる QUEENの名曲の数々を堪能!(観客も一緒に歌ったので 会場はほどんど「巨大なカラオケルーム」のようでしたよー^^;)))
楽しかったですー!!!/ おしまい。