
東から 葛川のふちを通って一号線側に抜ける「近道」を通ってみました。
↓左は葛川に架かる「新原田橋」に続く道。

↓スロープを下ると 葛川のふちに出ます。

↑左の橋は「新原田橋」。(実際に見えているのは 平行して架けられている歩行者用の「わんぱくばし」ですが)
↓川には鯉かな? 結構大きな魚が泳いでいました。

↓歩行者用通路は 暫く川に沿って進み、東海道線の下を潜ります。

(↓鉄橋の下)

↓南へ抜けたところ。


↑振り返って見た 鉄橋部分。
↓橋の下を流れる葛川を覗き込んでいます。

(↑目の前の蔦は潜ってきたトンネル型通路の正面に架かる「川窪橋」から垂れています。)
↓電車が来た。


↑二宮駅で停まる電車なのでしょう 速度を落としています。
↓電車、行っちゃった。

_にしても この「高低差」と複雑な坂の連なり、面白い! (このルートを教えてくれたブロ友さんに「ありがとう」!)

↑左の傾斜のある橋が 葛川に架かる「川窪橋」です。目の前のスロープを 下りて、 改めて上がる階段部分には「長寿橋(チョウジュバシ)」というネームプレートが付いていました。 (ネットで見つけた『葛川エピソード』というPDFファイル(←このp.23「21 ファイル東海道線の下をくぐる長寿橋 橋脚がないのはなぜ? 」)によると_ 長寿橋は 東海道線によって南北に分断された二宮町を繋ぐ人道橋として架けられたものだそう。資料に載る写真には階段は見えません。階段部分はショートカット用の後付け、でしょうか? / + これもPDFファイルに載っていた事ですが、長寿橋の葛川に架かる部分は「橋脚無し」になっているそうです。ゴミがひっかからないように そういう造りにしているそうな。へー。)

(↑川窪橋下、から橋を見上げたところ_
↓橋の上から 下を見下ろしたところ_)

↓階段部分に「長寿橋」のプレート。



MAP。

(↑歩いていると気づけませんが MAPで見ると鉄橋下の歩道が部分的に「葛川を縦断」してるのがわかりますね?)
↓動画で。/二宮駅(北口)方向を見ているところ~ から始まってー
長寿橋の階段を上がったところで おしまい。
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この後は 二宮駅南口 ロータリー近くの「HAL BAL」というお店でお昼を食べました。/ つづく。
<おまけ>
川窪橋近くのコインパーキング。30分200円、でした。

私達が利用した所は(因みに一号線に面したパーキング)25分200円だったので 「あ、こっちに停めればよかったかも」でした。
<もういっちょ>
↓この付近で見た二宮町(ニノミヤマチ)のマンホールの蓋。よく見るバージョンですけど カラー版で綺麗~ でした。


↑こっちは県営水道の空気弁の蓋。真ん中に記されているヤマユリは「神奈川県」のマークです。これもカラーバージョンで「きれい」ですね?
↓道端で羽を広げて休んでいる(?)アゲハ蝶~


~かと思ったのですが、なんと画像検索したら「アゲハモドキ」という蛾でした^^;)何にしても こんなところで休んでちゃ 踏まれます。この後どこかへ飛んで行ってくれてればよいけれど・・・。 (触る勇気はありませんでした_)