あしたの箱のチャイ | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

よく行くので かえってブログにUPしなくなっていた 真鶴のカレー屋さん「あしたの箱」^^;))) _なんですが 今回は ネットで 店主松平さんへの 古いインタビュー記事をみつけたって事もあって 久しぶりにアーティクルを書きます。(?)

↓この日のメニュー。

二人とも(いつものように)ターリー(三種のカレーのプレート)を注文。

 

亭主は例によって「赤星」を注文。

 

ターリー、来たヨ。(亭主はピエモンテの赤も貰っております_)

(↑手前、亭主の三種は「・真鶴産鯵のカレー ・大豆入りキーマカレー ・カブなすカリフラワー豆ベースのカレー、」 奥の私のは「・チキン ・鯵 ・大豆入りキーマ」)

↓副菜の卵焼きと 豆ベースのカレー。(右ちょのは砕いたパパド)

↓鯵のカレー と 大豆入りキーマ。

ん~♪ どれも異国的で素敵。

 

食後はチャイ(←風味が良い~/尚こちらのチャイには「アルコールを飛ばしたラム」が使われているので 運転する人も飲んで大丈夫!) とデザート(ミニワタラッパム)。

ご馳走様でした。

 

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さて、

お店の隅にこんな張り紙がありました。

↑「 ~ あしたの箱のチャイ ~

 チャイを作ることの楽しみについて。

恵比寿でカレー屋をやっていた頃、まだ小さい子どもたちを寝かしつけてから、次の日のためのチャイを仕込んでいました。

暗いキッチンで眠い目をこすりながら、お鍋に茶葉とスパイスを入れ、火をつける。

 お鍋がコトコトと沸きはじめると、次第にキッチンの中はスパイスの香りでいっぱいになり、さっきまで明日の段取りや、その時抱えていたいろんな問題のことでいっぱいだった頭の中は、スパイスの香りに満たされ、おしゃべりは止み、ただただコトコトとチャイを煮出す音だけが聞こえているのでした。

 あしたの箱のチャイは飲み物であり、時間でもあります。

ぜひ、じっくりゆっくりと煮出してみてください。」

(写ってませんが横に「オリジナルBLENDマサラチャイ/ 1200yen」が置かれておりました)

 

これを読んで_

少し前にネットで見つけた 「恵比寿新聞」の古いインタビュー記事を思い出しました。

 ⇒

(↑「あしたの箱」という店名の由来が 松平さん(←あしたの箱のマダム)の好きなチャイ屋さんが入っていた 大阪の心斎橋に実在するビル名、というのにびっくり。更にそのビル、大御所 安藤忠雄設計~だそうで ⇒

(↑心斎橋筋一丁目の「あしたの箱」、ビル。/ストリートビューからのもらいもの_)

 

あれこれ へ~ へ~ へ~)

 

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話は又飛んで~

実は この日は 遊覧船に乗ろうかな? と真鶴に来てたんです。が 思いのほかに風が強く、 船は出ていましたが 松平さんに「船 揺れるかもしれませんねー」と言われ 「揺れ」に弱い私達は 「ま 又にするかー・・・」と乗船を断念したのでした。。。

 

まってろよー遊覧船ー。(???)