熱海のアカオ・フォレストに行ってみました-1(敷地内の神社+カフェ~) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

ずーっと 行ってみたく思っていた熱海のアカオ・フォレストへ、 先日 やっと行く事ができました。

↑フォレストの麓にある入園口から、 無料シャトルバスで まず一番上の「曽我浅間神社」まで行きます。(4分程~)
なんでも_
元々ここには大山祗神を祀る「曽我神社」があったそうですが (~とあちこちに載りますが ACAO FORESTのWikiでは「大山祗神社」になっています⇒ (尚曽我はここの地名) 平成十七年(2005)に富士山本宮浅間神社より御分霊頂いて 木花之佐久夜毘売命(←大山祗神の娘) を合祀するようになり、社号を「曽我浅間神社」にしたそうです。

↓神社の鳥居は 周囲の緑を映す鏡張りになっていました。

左奥には 手洗い所、休憩用ベンチ、そして_

木製のトンネルがありました。


階段を上がります。


赤い鳥居がありました。扁額の文字は「曽我浅間神社」。


左手に

由緒書き。

右手には_

絵馬販売機(?)と_

絵馬掛け。


(↑絵馬は上部に桜の花、中心に桜型の切り抜き、その横に女神の横顔~ という女性好み~のデザインになっていました。)

鳥居を潜った先に 小さな祠。ここが「曽我浅間神社」ですね?


更にその先に 細身の赤い鳥居が連なっていました。



辿って行くと_
小さな祠がありました。

摂社として勧請されたお稲荷さんかな と思ったのですが 狐がいない・・・。 元々の社を奥宮扱いにしているとか かしら?(わからず終い_)

道を下ったところには 観音像_。

と ここから道なりに進んで 日本庭園へ向かおうとしたら_ 「通行止め」の立て看板が置かれており、 

(↑特にルート上に危なそうな箇所も見えませんよねー?) 
又 階段を上って~ 木の輪を潜り、 鏡張りの鳥居前 (スタート地点)に戻るしかありませんでした^^;))


日本庭園へ。

砂地に配されているのは 松 ですが_ 植木ではありません。「盆栽」です。
奥に建つ東屋風の建屋は 最近できた「KOEDA HOUSE」というカフェ。設計は「隈研吾」です。/そのバックに海。空との境界の曖昧な 夏の相模の海。

それを見下ろすように 創業者赤尾蔵之助さんの胸像が置かれていました。


日本庭園の中心に置かれているのは「鳳凰の松」。


その先に 枝を横に伸ばした松がありました。

「〇〇の松」みたいな名があったのかどうか_見つけられませんでしたが _ いつか善峯寺の「遊龍」のようになるのかな?)

(↑振り返って見たところ。奥が「鳳凰の松」。)

カフェに入ってみます。


暑い日だったので「ソフトとかないかしら」と思いながら。
↓わー隈研吾さんらしい面白い建屋! 

眺めも良く 素敵なカフェだったけど ソフトクリームは無かったわー。(残念)


カフェの前のテラスへ。


ああ、なんと気持ちの良い場所だろう。

真鶴半島が ぼんやり見える。(すぐそこ、のはずなのにー。湿度が高いのかな?)


↓下のあの白い駒形のブースも「バえる」わねー。(あそこまで下りるのいやですけど)

↓ズームで見ると 熱海城(←本物のお城じゃありません、念のため)も見えるー。

↓鐘、のある撮影スポット。



↓ブランコもあった♪


もちろん乗りました^^)

さて バラの咲く園の方へ行ってみましょう。

(長くなったので 頁を変えます。)