風祭の「鈴廣-かまぼこの里」に遊ぶ | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

いつもの仲間で 風祭(カザマツリ)の「鈴廣-かまぼこの里」(←お正月の箱根駅伝の「小田原中継所」としてお馴染み^^) へ行きました。

(↑箱根登山鉄道下り線-箱根湯本行き-「風祭駅 南口」からは 蒲鉾の里へ直接入れます!)

誰かが「まず 風祭って地名がカッコイイよね」と言うと 他の人が「柔道一直線の 主人公のライバルだよな」 「そうだそうだ 風祭右京!」(なんでみんなそんなに どーでもいーところに 詳しいのー^^;)))
_スミマセン、又 のっけから脱線_。

↓南口の改札を抜けたところ_。


国道一号線脇では 鯉のぼりならぬ「鰹のぼり」が泳いでいました。


まずはお昼。
ビュッフェレストラン「えれんなごっそ」へ入ります。

(↑建物の写真、撮り忘れたので グーグルマップから_)





↑月替わりのメインディッシュ(今月は鴨もものコンフィ)は 一人一皿。
↓飲み物は 「箱根ビール」の飲み比べセットをつけました。(飲み放題は 私達の年にはすでに厳しい^^;)

じゃ「カンパーい」!

食べて 飲んで おしゃべりしてー




きづけば 制限時間一杯、でしたっ。

続いては蒲鉾博物館1Fの「かまぼこ作り」体験コーナーへ。


↓調理場では お店の人が一人一人の分の 道具とすり身を準備してくれていました。


(↑大きな俎板!)

↑私達も身支度を整えます。(用意されていた 使い捨てのエプロンと帽子を身につけます。)


↓手を洗って調理台へ。

↓これが 一人分の 道具と材料。

(↑包丁、蒲鉾用の板、竹輪用の棒、蒲鉾用のすり身(手前)、竹輪用のすり身(奥))

まず職人さんの「お手本」を拝見。

↑すり身を 俎板の上で 包丁を使って 伸ばしてはすくい、 すくっては伸ばすー。
↓練ったすり身を板に載せる。


↑できあがり。
職人さんは いとも簡単に 「いっちょあがり」とすり身を蒲鉾にしちゃうのですが、私達はそうはいかない。
↓まずすりみが伸びない。(職人さんは片手で ちゃくちゃくちゃく と仕事をなさいましたが 私には重くて「両手」で包丁を動かさなきゃなりませんでしたよー。)


↓他の人達も 難渋してました^^;)

が、なんとか 形 にし、お店の人に渡して 蒸し器に入れてもらいます。


次は「竹輪」に挑戦です。

竹輪も 職人さんがやるように 竹の棒に包丁ですり身を巻いて行くのは難しいー のですが、、、
「濡らした手で」にぎにぎにぎ っとつけるのは 意外に簡単。(子供でもできる~ と講師さん。)
↓しかし できあがりは ちょっと不格好に^^;)))

でもま ここでは「蒲鉾や竹輪を作るのって 難しいんだ」と知るのが目的だと思うので 上手くできなくても「いい」のです^^;)

↓あらっ、でも 上手い方は 上手いわねー。


竹輪は その場ですぐに焼いてもらえます。




見た目はともかく 焼きたての竹輪は 美味しい!(手前竹輪^^)


蒲鉾の蒸し上がりまでには まだちょっと時間があったのでー・・・
「鈴なり市場」の「かまぼこバー」へ行きました。

↓おしながき。

↑蒲鉾のセット と飲み物一杯がついて 500円。
↓選べるドリンクのメニュー。

(飲み物はこの他、 白ワイン、ノンアルコールワイン、暖かいお茶、冷たいお茶、も選べます。)
↓亭主は「海山のおーどぶる 板前ちんみセット」+「丹沢山」 


↑後で お代わり「松みどり(200円)」も頼んでました。
↓私は「お試しセット」+「梅酒」。

こんな感じで それぞれ お好みのおつまみとお酒を楽しみました。(私以外は みなさん「お代わり」をなさってましたねー^^;)


蒲鉾 受取の時間です。
もう一度蒲鉾博物館1Fへ。

出来上がった蒲鉾は保冷剤と一緒に箱に入れて 渡されます。


あー 今日の俺たちは よくがんばった!
うん、うん。

みんな 満足して 家路につきました。

それにしても_
大人も一日楽しめる「かまぼこの里」、えらい。(電車の時間 ぎりぎりまでいられる~ ところも、おもてなし係としてはありがたいですね。)

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家に帰って「実食」。



見た目はともかく(気を付けたつもりだったのに 気泡があちこちに入ってました^^;)思った以上に「ちゃんとおいしい蒲鉾」になってました。 / めでたし めでたし。