その前、に。
駅北の神楽坂でペコちゃん焼を買いました。


おや、ペコちゃんのお人形の横に 何か書かれた紙が・・・。


↑「ペコちゃんと写真をとろう!!/ #ハッシュタグをつけてネ #神楽坂お土産 #神楽坂名物 #ペコちゃん焼_
当店の商品(ペコちゃん焼etc.)と写真を撮って Insta等のSNSにアップして下さった方に ペコちゃんグッズをプレゼント♪
アップした画像をスタッフに見せて下さい。
※プライバシー保護の為 写真を撮る際はスタッフが映り込まない様ご配慮下さい。」ですって~。
「下さいなー」/ わー 種類増えてるー!/ あら「カントリーマアムクリーム」売り切れ寸前よ。人気みたいね~。

(↑商品棚の右上に「ポコちゃんは御指名いただけません。(気まぐれなラッキーボーイなのです。)」と書かれたポップ。)
6個買うと「紙箱」に入れてもらえるというので(それより少ないと紙袋) とりあえず「6個」とお願いし_ 内訳は「甘とろアップルパイの中身」「東京蜂蜜バターあん」「ミルキークリーム」「いちごミルククリーム」「カスタード」「つぶあん」 にしました。
店内を見ながら 待つ事しばし。





受け取ったら~

(↓中の餡は リボンが教えてくれます。)

↑とりあえず「ぱちり」。
↓そして帰りのロマンスカーの車内で食べました。

(↑ポコちゃん 一人入ってたよ~^^)
_しかし ここまで「急いで食べた」のには訳があります。昔ー (息子が生まれる前だから38年程前、ね)
板橋に住んでいた頃 近所の友達と買いに来たんですよー
(一時「人形焼き」にはまってまして 錦糸町まで「たぬき焼き」買いに行ったりしてたなあ~ どうでもいいですね はい)
ところが!家に帰って箱を開けてびっくり、中のペコちゃん達 蒸れて中の餡がしみだして 「お岩ちゃんズ!」 になっていたんです!!! (かなりショックなご面相に・・・)
で、「あれ以来買ってなかった」んですねー。
しかし (超)久しぶりに食べて・・・
「生地 変わったのかな?」と感じました。まず 時間が経っても 中の餡が染み出さない。表面が普通の人形焼きの生地と違い「カリッ」としてるんです。

↑電車の中で食べきれなかったペコちゃん達は 家に帰ってから食べたのですが ご覧の通り、 お岩さんになっていません。
商品と一緒に入っていた「ペコちゃん焼のひみつ」というリーフレットを読みましたが・・・ 生地が途中で変わった~という話は載っていませんねえー。

↑勢いで写します_
「【れきし】「ペコちゃん」が大判焼きになって誕生した「ペコちゃん焼」は、かつて全国の不二家にありました。神楽坂の「ペコちゃん焼」は『1969年』に販売を開始し、今では現存する唯一の「ペコちゃん焼」です。50年間の皆さまからの支えがあって、神楽坂の名菓となることができました。
いま、不二家の他店で類似する品が販売されていますが、「ぺこちゃん焼」とは、歴史、味、想いも異なります。
「ペコちゃん焼」はフランチャイズ加盟店の不二家飯田橋神楽坂店(東京園)が店先で焼き続けて50年、「日本でここだけ!」です。
これからもお客様から学び、お客様に楽しんで頂ける、おいしい「ペコちゃん焼」を作ってまいります。
【おいしいたのしい】 店先で誕生する「ペコちゃん焼」。焼きたて「アツッ」、表面は「カリッ」、中は「フワッ」。誕生したら、カラフルなリボンでおめかしをして、遊びに出かけるのを待っています。みなさまのところに遊びに行ったら、楽しく美味しく食べてください。そして、ボーイフレンドの「ポコちゃん」もいるので、会えたら可愛がってくださいね。」
_ともあれ、久しぶりに会えた「ペコちゃん焼」は 懐かしかった。/ 御馳走様でした。