「Ch.L」で無花果酒を頂いて~ | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

暮の事ですが_
表向きのイイワケとして「運動」、実際は「(前回見た)あの無花果のお酒はできたのかな?」と気になって、城山の「Ch.L」へ行ってみました。

(↓城山公園側から歩いております)


(↑緑の屋根が「Ch.L」↓到着。)


「こんにちはー」

↓カウンターに並ぶ 果実酒あれこれ。

(↑左から、シャインマスカット ウィスキーでつけた梅(実は別にしてあります)、無花果、ナツメ、洋梨。)

「どうです? 無花果のデキは?」と尋ねると マスターは...「んー 無花果ってホラ 大人しいからねー。」と何だか 控えめ で 無花果を傷つけないように気遣っているかのような事を言うのでした。
が ともあれ「頂いてみる」事に。(↓左が無花果。右は私が頼んだ ウィスキーでつけた梅酒。/どちらもソーダ割で。)

↑(無花果酒は)_あ、軽い渋みを含んだ個性的な「詫びた」味ですよ。これはこれでアリなんじゃないかな?/梅酒もおいしかった。今まで 梅酒はブランデーで漬けたのがいいな と思ってましたが ウィスキーで漬けたのも 高級感があって良いですね?


この日頂いたのは_

(↑あ これは数えなくていいか^^;)
↓ハッシュドポテト。(チーズ入り)

↓焼きそば。

(↑亭主はお酒を「シャインマスカットのソーダ割」にしてます。/ シャインマスカット酒は 爽やかで瑞々しく 上品 なお酒でしたよー)
↓最後に「ハンバーグサンド」を。

↓と、ここで亭主、お酒を マスターがすすめる「ウォッカ」に。

↑「グレイ グース(灰色雁)」という フランスのウォッカ。/ 「まず ストレートで飲んでみて?」と ショットグラスで頂いたら~ あら どこか華やかさのある上質な味わい。(荒くれ感がない とでも言うか) へー。
これは 家にも欲しいなあ、 と言ったらマスター_
「ドンキにありますよ?」
え? そうなの?

他にオススメは? と聞いたら_
「発砲ワインだと スペインの Cava Poema brut が値段の割に美味しいと思うー。 カルディで買えるし。」ですって。

↑おー そういう事は どんどん教えて?

いや~ 今回も沢山の「学び(?)」がありました^^;)))

「御馳走様でした。/又来年。」


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<おまけ>
小上がりの本棚に『ルトワックの "クーデター入門"』という本がありました。

「なんか 過激なタイトルだよ?」と言ったら マスター、
「あ、翻訳したのが 友人なんでー。/ 決してクーデターをしろなんて内容じゃないから。平和について考える本だから。」との事。
見せてもらったら 翻訳家-奥山さんのサインがありましたー。
(原著は1968年に出版され話題になった本で、 これは「50年後」の2018年に「改定新バージョン」として出された物、とか。)
へー。
「平和について考えるため_」 読んでみようかしら?(しかし小田原図書館にはありませんでした・・・)