

そうそう、霊穴の手前には


こんな台がありました。

↑護摩木への記入台で、上には 200円の護摩木と 筆記用具としてペン、そして 「ハンコ」が置かれていました。(手前はスタンプ台)

↑並ぶ「四字熟語」が楽しい~♪ 「怨敵降伏」「財福招来」「家内安全」「息災延命」などオーソドックスなものから「予想的中」なんて馬用?のもの、「二升五合(=升升半升=益々繁盛)」なんてひねったもの 更に「巳巳巳巳」(巳年巳月巳日巳刻?)なんてものも~。/ともかく、これらのうちから「これ」と思う願い事のハンコを護摩木に押してお炊き上げをお願いするか、 お炊き上げが行われる巳の日に参列して 自分で炎に「添え護摩」するかを選ぶ~ ようでした。
↓こちらは絵馬。

↑願い事と名前を書いて 霊穴内の絵馬かけに奉納する、のですって。
こちらの霊穴には人頭蛇身の宇賀神が祀られているので「巳」の日は特別な日。60日に一度の「己巳(ツチノトミ)」は更に特別な日で この日には「小さい土巳守」が授与所で頂けるそうです。

霊穴に入ったら まずお参り。(銭洗い池に向かうのは 後。)

続いて 胎内巡りをいたします。

時に、この穴は自然の洞窟ではなく 昔(江戸時代のはじめ頃)、修行用に長の年月をかけて 人の手で掘られたもの、だそう。(へー)

↑絵馬掛け。
↓その奥に胎蔵界大日如来。

↓短いトンネルを潜って隣の道に抜けるとー

↓如意輪観音がいらっしゃった。

↓橋を渡ります。


↑これが「弁天池」だそう。
↓渡った先に金剛界大日如来。

で この先が大変でした。

天井が低くなっていて、四つん這いにならないと通れずー 両手の他ズボンのすねも そしてコートの背中も 濡れてしまいましたー。(女性の方はスカートでいらっしゃいませんように^^;)
↓で、抜け出た先はー・・・

↓こんな所でした。



「ここは どこ???」(←第二駐車場の 更に先、でしたよー)))
~こうして もう一度改めて境内に戻ってー

↓霊穴を訪ね直したのでした。

さ、では(やっと?)銭洗い池で「銭洗い」をさせて頂きましょう。

↓壁側の説明板に「銭洗いの手順」が書かれています_。

↑「1 ザルにお金をいれる
2 洗い札をお金の上にのせる
3 柄杓で銭洗い池の水を3回かける
4 洗ったお金は世のため人のために使う
5 洗い札は財布に入れて財福招来を願う」
_だそうです。
と ここへ来て「洗い札?」だった私達。(後でチェックしたらHPの授与品の欄に 500円 でお授け頂けると載っていました。授与所で頂く物だったようですね???^^;)という訳でお札は無し、で~
↓(という訳で ご利益はあまり期待できないものの) ザルにコインを入れて 三回水をかけました。

コインはこの後使いましたよ。(お金は回さなくてはね?^^)
境内ではこの他_
↓北向地蔵尊、

↓六地蔵さん達にご挨拶。

「ありがとうございました。」

(↑妙圓寺前の横断歩道脇には 滋賀県バージョンの「飛び出し坊や」= とび太くん がいましたよー。/ちょっと面白かったので ぱちり。)
続いては松岩寺やその周辺を散策したのですが、 その話は又 改めて_。