円相さんで頂いたおいしい物 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

今年も 円相さんでお正月らしい おいしいもの を頂いてきました。


入口には「根付きの松」。

カウンターの前には_
清水公照の "円相" と
「日日又 日日」。
花は 松に仏手柑。

個室の花器には椿とヒカゲノカズラ。


新年の挨拶を交わし 一口祝い酒を頂く_。


まず出されたのは_

↑ヤガラと数の子 菜の花の酢味噌和え。 そしてスッポンのたまじめ。

↓八寸には_

たたき牛蒡、蒸し卵、金柑(福寿)の甘露煮 椎茸旨煮、クワイ、蓮根、鰊、ツブガイ旨煮、車海老、カラスミ、黒豆、田作り。
↑亭主が飲んでいるのは「勝駒(カチコマ)」。(私も一口もらいましたが強そうな名前と違い 淡い 味わいのお酒ですね?)
↓私が頂いたのは 奥様がつけられた という「蓬のジン」のソーダ割。

↑苦味に「春」を感じましたよ。

↓亭主の二杯目は明鏡止水の「ラヴィアンローズ」。

↓強肴。鰆と人形茸の炙ったの。手前の金山寺味噌の様に見えるのは「ゴーヤの佃煮」!


お雑煮は二人とも「京風 丸餅 白みそ」をお願いしました。(関東風の 角餅 すまし仕立て、を頼む事もできましたが、「折角」ですものね?)

お店で聞いた話ですが~
縁起を担ぐ方は 「まず菜(名)を上げ~」「最後に菜(名)を残す」んですって! へー。

(↑そうと聞いて 今年初めて「かき菜を最後まで取っておいた」亭主~。^^; いや もうお爺さんは 今更 じゃない・・・?

最後に デザートの蕨餅を頂いて~


「大変 御馳走様でした」。



お蔭様で 今年も よい一年が送れそうです。