諏訪の原の公園の駐車場に車を置いて、
丘の南斜面を歩いた~ 折の絵を貼ります。
↓駐車場向かいの「市川商事」。

↓敷地内に布袋さんが祀られていました。

(↑お花とお茶 蜜柑が供えられていて 大切にされているのが伝わってきました。)
↓「県立諏訪の原公園」バス停横を通ります。

(↑白い煙が上がっている所は 小田原の「環境事業センター 焼却炉」。)
「小田原植木園 諏訪野原圃場」の中を歩かせてもらいます。



↑あら、ここにも駐車場があったのかー。(ちょっと覚えておきましょう。)
一般道に出ました。

↑西を向いたところ。真っすぐ行くと総世寺前に出ます。
↓東を向いたところ。道なりに進むと五百羅漢の方へ下りて行きます。


↑ちょっとわかりにくい標識・・・。/ 複雑な「五差路」ですが 7-9時の間 矢印の方向しか進めない・・・んです、ね?
↓で 南側の一番右の道は「7-9」通っちゃいけない_。


(↑右から二番目の道ったら狭くて 車は通れそうにありませんけどね?)
↓一番右の道です。

ああ、海が見える。


(↑海の向こうに 三浦半島。)
道は ゆるやかにうねりながら 高度を下げていきます。



途中 切通しのような所も通りましたよ。

だんだん平たんになってきた。


変化があって楽しい。
↓小さな沢を渡ります。

↓橋のたもとに双体の道祖神。

↑MAPによると「北沢の道祖神」だそう。/という事はこの沢は 北沢、なのね?
↓これが北沢。

(久野小裏の暗渠の方へ行く水かも知れません_。もしかしたら幻庵池とも繋がっている かも???)
沢のほとりに赤い実をつけた木がありました。


マユミかな?
道なりに進むと 竹垣に囲まれた東泉院の墓地の横に出ました。

垣に沿って 南(右)へ歩きます。

↓本堂の裏手、ですかね?

尚行くと_

竹林の間を抜ける小径がありました。

(墓所への入口でしょうか)
更に垣に沿って進むと_

二つ前のブログに貼った 東泉院の表門前にでます。


ここから 幻庵屋敷までの絵は 一つ前の記事に貼ったので割愛して~
続には 幻庵屋敷から諏訪の原までの絵を貼る事にしましょう。
幻庵屋敷を出た後は

一度車道に出てー 一本東の道を 北へ上がりました。
細いけれど 水量豊かな沢沿いの道_。




(↑道脇の碑は「道路改修紀念碑」との事。)
道脇の草には まだ「秋」の色が残っています。

カラスウリも葉の中に見られます。



道なりに進みます。


↓牛蒡の畑越しに丘陵を見上げる。

少し行くと_

↓東泉院の方へ下りる 分かれ道の縁に出ました。

(↑左の道を行くと「北沢の道祖神」を通って 東泉院に出ます。)
↓振り返って見た 分かれ道。

(↑右に見える小径、が分かれ道です。)
更に行くと、あの複雑な「五差路」に出ました。

さて、この時気づいたのですが、角に小さな囲い地があるんですね・・・。

北側についてた階段を上がってみたら_

供養塔と 神名が記された石 が置かれていました。

(↑左のものには「穴(六?)塚供養塔」、右のものには「梵字と 諏訪塚 林場塚 神」の文字が彫られています。)
_この辺りは古墳が多く「久野百塚」と呼ばれたといいますから もしかしたら 石にある「塚」も 古墳をさしている のかな??? (わからず終い_...)
ここからは(来た時と同じ道は通らず) 供養塔横の道を北へ上がりました。

↓右手に「新久野配水池」が現れた。

(↑ストリートビューから)
↓と、そこまでは道が「舗装路」だったのですがー

↓その先は細い未舗装の道で・・・

ヒッツキババを除けながら進まねばなりませんでした^^;)
諏訪の原のパークセンターに到着~。

ここでちょっと 水分補給。
↓管理棟を北へ抜けます。

↓ウォーキングイベントでもあったのかな? 合図で集合する皆さんがた。

丘の上に出ると_



↓北に南足柄の街並が広がっていました。丹沢の嶺もよく見えます。

↓西には箱根の外輪山。(白煙は「環境事業センター 焼却炉」からのもの。)

~ なんて 遠景を貼ると「沢山歩いた」みたいで 満足度も「ましまし」です^^) (実際は3キロ弱しか歩いてないんですけどね)/ おしまい。