温泉地学研究所 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

では_「神奈川県温泉地学研究所」 を訪ねてみます。






↑入口脇の「沿革」。(現庁舎 は隣の地球博と同じ1995年に出来てますねー)

入館するなり目に入る 断層の剥ぎ取り標本。


↑「神縄(衝上)断層 丹沢層群 足柄層群~」恥ずかしながら初めて聞きます。

↓なんですって 小田原あたりを「西相模湾断裂」(大規模な震源断層の起こる領域)が走っている かも なんですかー。

↑どきどきします!(実在の実証はまだ らしい_⇒

いや~ てっきり のんびりした「温泉」を紹介する施設かと思いましたー^^;)))

(リーフレットには「地震・火山と温泉のホームドクター」という自己紹介(?)文が載ってました_)


↑温泉や温泉文化についてのコーナーもありましたが_。

↑これは温泉の功能番付。上の 文化十四年発行という古い物では東の大関(←この時代は横綱無)は草津ですって。が前頭筆頭が(箱根)足の湯、(箱根)湯本・(箱根)姥子も載っています。/ 下の平成五年版では 箱根、堂々の横綱 です。(昔「別」温泉として数えていた 足の湯・湯本・姥子~のいわゆる「箱根七湯」 が一つの「箱根」として扱われるようになったのが勝因?)

勉強になりました。





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↑出てから気づいた_ 入口前にあった 衝立?風除け?/とりあえず 山がデザインされているのかな?と思う_。


入生田(イリュウダ)駅の方へ引き返します。

(↑地球博の裏-南西面。↓北西の壁。)

↓川の向こうが一号線。その奥 「まるきん」の看板の後ろが入生田の駅です。

(↑写真だと庭園の池のように見えますが 結構水量の多い川です。)


入生田駅、手前。(南側)



まだ彼岸花が咲いていました。(10/11撮影)


桁橋の下を潜ります。


線路の北側。

ベゴニアが咲いていました。


↓駅舎。

↓ホームからは 東に「検車区」が見えました。




湯本から小田原行きが下ってきました。


たまには電車に乗るのも「旅行した気分」
になれ 良いものです。/ おしまい。

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_と 纏めたいところですが、
ちょっと続きを打ちます。
この日は スーパーで買い物をするため箱根板橋で降りたんですよー。

(↑跨線橋から見た駅舎。その向こうに見える道路は国道一号線。)

↑出口。↓振り返って見たところ_。


↓駅舎 外観。


で 蕎麦の「はつ花」さん前を通ったら~

貼紙があった。

ああ、そうだ 御店主さんが手を痛めたとかで 少し前から休業なさってるんだよね。その断り書きかと思ったら_

↑「11月30日(土)より営業します しばらくおまち下さい 準備中です」という 復活予告でした!

それは良かった。
やはりね ここ板橋駅前にはつ花さんがあると無いとじゃ 全然違います、 耳庵さんがお蕎麦を上がる写真が貼れるのはここだけですもの。

目出度い このお知らせ、沢山の方に届けたい^^) (って_のぶさんがもう ブログにUPなさってました。のぶさん、エライ。) // 今度こそ おしまい。