
(↑恵比須西一丁目交差点。)
↓JRの桁橋(庚申道ガード)下を潜ります。


↑石垣と桁橋の脚の隙間に古い煉瓦。
↓あら、ガード下の南の壁は「落書き」っぽいのにー

↓北の壁は 明らかに「アート」です。


(↑もしこれで「落書き」だったら すごい!)
JRの東(山手線の内側)は「東恵比須」でした。(住所は「渋谷区東三丁目」)


路上のMAP。

↑「東京都写真美術館」への案内が出ています。(亭主が「わしは行った事がない」と言う。そうだっけな?/ともあれそういう訳で そこにも寄る事に。)
この辺りから 街灯が「ジョッキx2」に。

さすが恵比須!

(補足/恵比須の地名の由来は ズバリ「恵比須ビールの工場がここにあったから(今もある)」です。エビスビールの工場最寄り駅が「恵比須駅」になり、これがさらに町の名前にもなったんですね。// 余談ながら恵比須という目出度い響きは縁起担ぎにも使われ 沼辺の友人で「知人にたのまれ願書をわざわざ恵比須で出してきた」という人もいましたねー)



↑それにしても おもしろい!
↓あやかり~ なお店も色々~。

街全体が「飲ます気まんまん」。

ここから坂_その名も「ビール坂」を上がります。




ビールジョッキ、まだまだ続きます。


加計塚(カケヅカ)小の石垣下の掲示板。


↑へー「ビール坂祭り」ですって。どんなお祭りでしょう?
更に坂を上ります。


↑サッポロビール本社ビルが現れました。
↓シンボリックな柱が立っています。

菅原栄蔵の「恵比寿の樹」というタイトルのオブジェだそう。(お椀の中の直線的な炎のような部分が「樹」なのかな?どこかフランク・ロイド・ライト風~ と思ったら実際に菅原さんはライトの帝国ホテルの設計の手伝いをしていたらしい~との事で 納得。)
因みに ここも「恵比須ガーデンプレイス」の一部、なんだとか。

(「サッポロ広場」っていう名称ですってー/恵比寿駅から動く歩道で来た事しかないので ビール坂側自体「初めて見る」です。)



(↑+/ 後で行くブリューワリーはこのビルの地下部分、になります。)
↓ん? あれは何?


ブリキ製のシャチホコ?


↑近寄って見ても 分からない。
ネットで調べて知りましたがこれはー
「通風筒カブト」と呼ばれるオブジェで 元々は工場の屋根に取り付けられていた「通風孔」だそうです。(へー)
↓その横にも こんな「オブジェ群(?)」が。





↑床に タイトルと作者の名を記したプレートがハメられていました。(「宇宙の構成」三澤憲司 平成六年長月_ ですって。もしかして「月」がモチーフになっているのかな?)
本社ビル入口横に噴水。


↑煉瓦の壁に 創業当時の建屋の写真。
MAP。

(↑下が北、です。)
↓「時計広場」の方へ行ってみましょう。




やっと 知ってるガーデンプレイスに出た、感じ^^;)

(↑右奥が「恵比須スカイウォーク」の出口、です。)
長くなったので 一度ここで話を切りましょう。(この後は 敷地内の「東京都写真美術館」へ行ってみております。)