3Fで 偶然見つけた「インターメディアテク(IMT)」という場所。



「東京大学総合研究博物館」「入館無料」「お気軽にお立ち寄りください。」の字に惹かれ とりあえず入ってみる事にしました_。


後からわかった事ですが ここは厳密にはKITTE(=旧中央郵便局ビルの修復保存されたレトロな外壁部分)ではなくその内側に造られた21F建て高層ビル)「丸の内JP(←日本郵便)タワー」の2~3Fの 「日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設」 だったのでした。↓
https://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/index_present.html
3Fから入館したので ミュージアムショップから覗く事になってしまい、
「アンティークショップ?」などと思いながら見て回り 「へー」と言いながら撮ったのが 貼っている絵 です。





↑スフィンクスを見た侍 の一人三宅復一の写真と 自伝の原稿。



(↑戸や引き出し あけてもいいの? それとも「ドロワーズ」として鑑賞すべきもの?)



↑エジソン社の円筒(シリンダー)型蓄音機。
↓シェーヴィングマシーン。(円筒型蝋管録音機)

↓シリンダー。

(↑御洒落なパッケージ!)





BC5000頃のイラン(バクーン文化)の壺。

古代ペルシャのガラス壺。




↑フィジーの樹皮布。
↓剥製 標本の棚。







(↑アートにしか見えない計器類_)
↓古代のコイン_。


↓アールヌーボーの器なんかもありました。(ドイツのオークションで買った、そうです。)

↓これはモース先生の陶器コレクション。

階段に出た。下の階も見られるみたい。

↓!もしかして これは マチカネワニの骨格標本じゃなあい?

_と 思ったら やっぱりそうでした。
(マチカネワニ~ 豊中に住んだ事がある人なら スグわかる^^;)))
2Fも見てみましょう。


えっと ここは 現代アートの階 でしょうか?

(_という訳では ないようでした・・・)








分類等考えず ざくざく歩いて「通り抜けた」だけなので 絵も粗い貼り方になって居ります事、申し訳ありません。
ここは改めて 訪ねたく思います。
_この後は「静嘉堂文庫美術館」へ行ってみました。/ つづく