小田急の改札 横ちょ の自販機で「Chabacco(ちゃばこ)」なる物を買ってみました。

↑小田急の改札_
↓~の西の脇に 自販機が置かれています。 小田原城がプリントされてはいるものの ただの観光客向けのアピりラッピングだと思い 気に留めておりませんでしたが・・・


これ、「Chabacco(ちゃばこ)」(←「粉末茶」の商品名)の自動販売機だったんですねー。(亭主は「わしは知っとったで?」とイバっておりますが^^;)

そうとわかって見るとわかるのですが_あえて「Tabacco(たばこ)」の自販機っぽくしてるんです。↓上が「ホープ風」、扇形の蒲鉾をバックに釣り竿。 下は「ピース風」、ダークブルーの背景に 金の金次郎! なかなかに クール。


↑それだけじゃない。小田急限定のこの「小田急ちゃばこ」には 足柄茶 が使われているんですって! (つまり 地元応援商品_)
↓ピース風 をひと箱(600円)買ってみました。


↑こっちが裏 / 横には「小田急沿線ガイド 二宮金次郎_全国に知られる二宮金次郎は小田原出身。報徳二宮神社では金次郎像とともに、その教えに触れることができる。/ 小田原駅より徒歩15分」_ という紹介文まで!
↓こっちが表。


↑赤いロマンスカーの絵の下には 「ちゃばこの味は、あなたにとって小田原への愛着を高めます。また、ロマンスカーに乗車するとその可能性は高まります。」という 煙草のパッケージの警告文を文字った注意書きが^^;)
↓家に帰って開封したところ_。

↑ひと箱に8包のChabaccoが入っていました。
↓1包の中には1g_小匙一杯程の粉茶。

(↑粉茶の入っている包み紙(プラですが)にもご注目。ちゃんと「煙草(二本)」がプリントされてるんですよ^^。色々 芸が細かい。)
でこれ(1包_1g)は ペットボトル一本に入れて使う事を想定して開発されている~ と言います。

↑500mlのペットボトルに 水道水を入れて~ お茶を作ってみましょう。
↓・・・ すぐには溶けない?

振ったら解けたよ。思いのほかに濃い水の色、です。

飲んだら 少し甘味のある 爽やかな「冷茶」でした。
自販機で買えば1本120~130円の緑茶が (一箱600円 の1/8)75円+水道水500ml分で作れるなら もしかして お得?
↓公式頁の飲み方指南の動画_。
+ 湯呑に一包分のちゃばこを入れ お湯を注げば 普通においしいお茶 にもなりました。が これにはあまりお得感はありませんねー^^;)
_ともあれ、小田急の改札までお客さんのお見送りをした際には この 小さなお土産 ちょっとイイカモ? です。
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<おまけ>
(Chabaccoを買いに行く前に通るところの~)
LUSCA3Fの 小田原駅に繋がる通路脇に「治一郎(ジイチロウ)」というバームクーヘンのお店の販売ブースができてました。(7/19~31の期間限定OPEN / 尚LUSCA館内は撮影禁止なので 絵無し_)
↓しっとり系のバームクーヘンとして人気が高い~ というので お試しで一口サイズの物(4切入り)を買ってみましたよ?

↓黄色い切り口_。見るからに 卵マシマシでリッチな風味なのかな? な感じです。

食べてみると~ しっとり を通り越して じゅわり に近い程の口どけの良いお菓子。(目をつぶって食べたら バウムクーヘンとは思わないかもー?)/ お味見できて 良かったわ^^)
<余談ながら_>
本場ドイツのバウムクーヘンは 水分少なめのお菓子、だそうですね? カットの仕方も 口どけを良くするため「横に薄く削ぎ切りにする」そうだし・・・。(ユーハイム本店で行われているドイツ式のカットの仕方⇒*)
しかし レシピが日本にもたらされてすでに100年。ローカライズされたバウムクーヘンがあってもいいですよね^^)