「権」で頂く「夜ご飯」 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

権(ゴン)では お昼の1000円ランチしか食べた事の無い私達ー。/ たまにはフンパツして、 と予約して夜 行ってみましたよー。(権さん 夜は予約制のオマカセのお店です)


(↑5時半、なのにまだ明るい。ああ 日が長くなったなあー)

まずは お酒(いづみ橋)とアテ。(って 亭主は昼も「とりあえずお酒~」なので 絵的には 「いつもと変わらない」ような・・・)))

(↑そらまめの翡翠煮、蒸した鰯のネギソース? 小松菜のお浸し。と )

今回は私もアルコールを頂いてます。

(↑梅酒のソーダ割^^;)

 鮪のたたきの紅葉おろし添え。

ナスの味噌田楽。

牛肉の甘辛煮、卵黄添え。


(↑お肉も なんだけど 卵がすばらしい。和えたら 極上すき焼きで お酒飲んでる場合じゃないっ って感じで「ご飯下さい!」でした。/ いやー 「御馳走卵(?)」って アルんだねー。こんな事言っても大将を褒めた事にならないから 黙ってましたが。)

この日の 大将一推し 由比から仕入れたという桜海老のかき揚げ↓

御想像下さい 外は さくさくさく 内は ほわほわほわ。甘みのある新鮮な桜えび! (由比まで行かなくても十分感動できる 春の味)

最後は意外にも 三枚肉の煮たの、 よっく味をしませた大根と菜の花添え。 

これがコース的には「汁もの」にも相当していた模様。

↑お肉もお大根もですが すごく「すっきり」した おすましのようなお出しが すごくおいしかった! です。

大変御馳走様、でした。^^)