川越散歩-1 稲荷小路 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

ハツネヤさんでお昼を頂いた後~・・・

↓メインロードに戻ろうとしております。

幸すしさん前を通ったら、

お店の向かいに かわいいお休み処がありました。


あら、「楠亭 御休み処 幸すし」という板が掛かっています。幸すしさんが設置して下さってたんだー。

そして、この木は 楠 だったんだねー。


楠の手前には 蹲があり そのそばに、 こんな子 が。


↑「おかわり」というタイトルの作品で、作者は「田中毅」さんとの事。

↓楠の向こうにお稲荷さんの祠。

しあわせ稲荷、ですって。


↑おお、こちら「幸すしのお稲荷さんである 幸すし稲荷」でしたか。

↓丹塗りの祠。

↓幕の左には稲荷の紋が染め抜かれています。が 右は何だろう?宝珠紋かしら?

↓右の扉に 由緒が書かれていました。

↑「本宗稲荷
明治十一寅年十二月常陸ノ国笠間稲荷の大神を勧請す   願主 長島次郎(←幸すしさんの初代、だそう)
御祭神宇加之御魂神(ウカノミタマノカミ)は稲に宿り五穀食物を司る衣食住殖産の神として尊崇せられている
境内の御神木楠を呼して楠稲荷としたが平成三年五月御堂修理の際 本町藤田信明揮毫頂き 町の稲荷 ほんそういなり としてお祀りする
 御堂石工六反山崎正之助 修■■作■■■工
 寄進宗次郎 米男 加藤惣市 成 平成三年五月」

えーとすると ここは
しあわせ稲荷 で 幸すし稲荷 で 旧・楠稲荷 改め 本宗(ホンソウ)稲荷、 なんですね?


・・・たまたま通った小道ですが 幸すし と お稲荷さんに「1」詳しくなれました。


更に行くと_

「川越バウム」のお店がありました。


で その向かいに 不思議な箱が・・・。

ロッカーのようですが、近寄ってみるとこれは 「B-Cocoon」という時間貸の自転車置き場、でした。

利用料は30分200円、以降10分ごとに100円、だそう。(高いなー)))/ 高級なバイクに乗ってる人には安心して駐輪できる場所、かな?

尚行きます。

このお店は・・・?

「うんとん処 春夏秋冬」という暖簾が_。(こちらでは饂飩(ウドン)を うんとん と読んでいるようですね?)

(↑入口を撮り損ねたので ストリートビューからもらいました)

↑おや お店の前には こんな看板フィギュア(?)も。 (ググったところ これも前出の田中毅さんの作品のようでした)

メインロードに出ます。

出てから知りましたがー

↑この道は「稲荷小路」と呼ばれる小道だったのでしたー。
↓よく見ると「うんとん」の上にも 狐さんがー。

↑そしてこの 角に建つお店は「金笛醤油」の川越店で、金笛醤油は 裏の「うんとん 春夏秋冬」の経営元 だそうです。

いやいや~。

しかし「稲荷小路」だけで この濃さ。
この後はちょっと と ばしていきましょう・・・(ゴニョゴニョ)))

つづく