
(↑鰻の柏又さん前ー)
↓あの草色の壁の建屋がそう かな?

(↑道の奥に覗いている立派な屋根は お菓子の「ういろう」さんのお店建屋のもの)
やはり。
手前が「精米工場」、奥が「瀬戸米穀店」だ。


(↑二軒のお店が並んでいるのかと思いましたが 中で繋がった一軒のお店、でした。)

↑精米工場側の隅に~ 差の湯 _ ですって。 お風呂かな?(←大外れ 。後で知った事ですが「差の湯」は今回この会場のアートを担当したアーチストさん達が参加しているプロジェクトの名称 だったのでした^^;)
↓アートの展示会場入り口はお店側。

しかし お店 としてはもう営業なさってないようでした。。。

↑「登録商標 報徳精米」ですって。きっとこの棚には報徳 って印字されたお米が並んでいたんでしょうねー。
さて、この「04」の会場のアートへの参加は まず 好みの香りを選ぶところから 始まりました。
差の油(サノユ・・・って 今度は油?)

四種類の香にりは それぞれ「根の会」「梅の会」「寝茶の会」「拡張の会」という 題 がついていて 台湾の調香師さんが特別に調合したもの~、との事でした。
とりあえず私は「根」亭主は「拡張」を選択。
選んだ香りのオイルを一滴 丸いシートに垂らし それをマスクの内側に貼ります。

この「準備」が出来たら 実践方法を説明する画像・動画を視聴。


(↑過日行われた「梅の会」参加者の皆さんの ゲスト講師である国文学の先生の「令和という年号の語源となった梅~」」」というレクチャーの受講風景・・・ だったらしいのですが この段階では まだ 「何が何だか?」でしたー)
↓そして 何が何だか のまま 隣の「精米工場」跡、に移動。

↑わ~っ 何ですか これはー!

↓巨大過ぎて全体像が撮れないー。


(とりあえず 表にあった「差の湯」の下に描かれていたお花 を大きくしたデザインだ という事はわかりましたが・・・)
混乱したまま 係の人に促され 四つある巨大な「葉っぱ」のオブジェ(?)の上で 寝っ転がった私達。

各席(?寝床?)にはiPhoneが置かれておりー


多分操作に慣れた人同士なら他の席の人ともこれで「距離」をとりながらコミュニケーションがとれたのでしょうがー・・・

我々は・・・「・・・」

ひたすら 空間を鑑賞していたのでしたー。

(きっとここには 巨大な漏斗とコンベアみたいな物が設置されてて その下に米袋が~・・・)
あ、 次の「体験者」さんがー。

そろそろ かわりましょう、かね。
次の皆さんに 係の人がアートの体験の仕方を説明しています・・・。/ その後ろで もう一度説明を聞いたのだけど やっぱり よくわかりませんでした^^;)))

が、ショップでお香が売られてたんですねー。


「コロナ禍での開催となった差の湯in小田原2022では、通常の「差室」で提供してきた茶菓子や飲み物にかわって、香りを提供します。台湾の調香師Nicole Chenの協力の下実現し、今回開催される各会のイメージに合わせて4種のオリジナルブレンド「差油」が誕生しました。」
・・・なるほど この会場の香は「茶菓子や飲み物」の代わりなんですね。
しかし「差の湯」とは? (もしかしたら どこかにパネルがあったのかもしれませんが 見落としたようです・・・)
ネットで検索したらー こんな頁がヒット↓
差の湯の会
「差の湯の会 / 今見ている世界を、アートの目で見る・科学の目で見るとどう変わる?差の湯の会は、お茶をたてながら、科学者とゆるりと我々の世界について語る会です。 / 互いの「差」に出会う、一期一会をご堪能ください。」
あ・・・なんとなく わかりかけてきたような気が・・・。
で 多分どこかに展示されていたのでしょうが (要するに見落としたのですがー後で『ガイドブック』を見たところ)_ この会場で体験したアートのタイトルは 「04/ <差室 - 転がる身体 / SASHITSU - lie side-by-side (並んで寝転がる)>」で なんと北条氏繁が提唱した「寝茶の湯」がベース、というものだったのだそう。 (例によって「誰ですか 何ですか」な私達ですが)))
で やっと なんとか
へ・・・ へぇー・・・ までくることが_。
いえ まだ 全然 理解できた訳ではありませんけど
とりあえず私の中で 今回体験したアートは 「小田原」「茶の湯」「歴史」「バーチャル」「もてなし」「リラックス」といった項目を しゃかしゃか~ っと点て 「一服どうぞ」と出されたお茶 のようなものになりました。
改めて_
「小田原 おもしろい!」です。

企画して下さったみなさん 運営さん ありがとうございました。(来年も又 是非! / 私的には 山月さんに入れると嬉しいなあー)
<+>
こうして「01」~「10」のアートを体験した私達は、コンプリートの証として アール・ド・ヴィーヴルさんの缶バッジをもらいました。

ありがとう~。