
(↑道脇の案内表示)
(↓お店はこの坂を上がった先)

(↓駐車場側から見たお店)


以前訪ねた時は運悪くお休み中でしたがー コロナも一応落ち着いたようですし(?) お店も復活。

駐車場から 暖簾を潜って お店に向かいます。

柱につけられた お盆(フライパン?)のようなものが「看板」。

↑「竹やぶ」。
で、暖簾の向こうは 「え お蕎麦屋さん?」な感じ。

(不思議なアプローチ)

妖しいほど デコラティブ。

店内は意外に(???)落ち着いた感じ。


(↑人気のテラス席はすでにうまっていましたー。)
(↓入口正面の暖炉のある個室っぽい場所は ウェイティング・ルーム)

どこも いい雰囲気ー。
「お品書き」






二人とも「旅三昧」にして 天ぷら(天だね)を追加で頂く事に。
亭主はお酒(天狗舞 / あての蕎麦味噌つき)と 板わさも頼んでます。

一品目のそばがき。素朴で 「いいかんじ」ですよ。

天ぷらはー


中巻き(車エビのサイズ)がごろごろ入ったかき揚げ。御馳走!です。
蕎麦。 こっちは「田舎」。

こっちは「せいろ」。

比べてみた^^

鰊蕎麦。/ 「上品~」な鰊蕎麦で つゆ、飲み干してしまいましたよ~。

蕎麦湯。


最後に甘味。

いやー ベースは わびてるけど どこか「都会的」でもある 素朴でオシャレな美味しく楽しいコース、でした。
でこの後 お庭も歩いたのだけど これがまた~・・・。/ つづく