彼岸花の咲く頃です。
城址公園にも咲いているかなー?と行ってみると・・・
あ、馬出門(ウマダシモン)横の斜面に~。(堀の水面にも ほつほつ と赤い花の姿が)







銅門(アカガネモン)を経て郷土文化館の方へ来たところ_。

(正面は天然記念物の柏槇(ビャクシン))

藤棚の下の陰りにも_

あ、カラスアゲハだ。



(帰ってWEBの図鑑で調べてみました。「ナガサキアゲハ」の雌 のようですねー。黒いアゲハには色んな種類があるんだー)
ふと 北原白秋の曼殊沙華を思い出し ひとくさり歌いました。
♪恐や 赤しや まだ七つ

(亭主は 「・・・知らんなあ」と言ってました^^;)
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暑い日だったので この後は本丸へ上がり かき氷を食べようと思ったのですがー・・・
残念、この日も 本丸茶屋はお休みでしたー・・・。 / おしまい
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彼岸花(=曼殊沙華)の英名はリコリス_Lycoris。ギリシャ語の「黄昏時」からきているそうです。/ 同じリコリスでも お菓子の原料になるリコリスはLiquorice。こちらは「甘草(カンゾウ)」という植物で ギリシャ語の「甘い根」からきているとの事。/ ややこしくも 面白いですね^^