ホテルのチェックイン可時刻まで時間があったので 宮ノ下を散策する事にしました。


ホテル前を通り過ぎて少し行くと、嶋写真館の手前_ 山側に熊野神社参道が現れます。(熊野は音読みすると「ユウヤ」。ここから湯屋(ユヤ)の神とされるようになり 箱根の温泉場には大抵熊野神社が建てられています。/尚「宮ノ下」という地名はこの熊野神社の下に開けた町~の意味なんだとか。)


参道を進むと ホテルの「花御殿」棟のすぐ脇を通る事に。


まずは神社へご挨拶。



説明板。

_ありがとうございました。


退出するとー
熊野神社の境内の向かいの空き地に、、、

説明板の様な物が立っているのが見えました。

近寄ってみます・・・

「チェンバレンの王堂文庫跡」ですって。

へー バジル・ホール・チェンバレン、、、王堂文庫(尚、王堂はチェンバレンの「号」だそう)))、、、 恥ずかしながら全く知りませんでした^^;)
が、ともかく チェンバレンと宮ノ下に「1」詳しくなれたかな?
で。この後は「宮ノ下駅」の方へ「あじさい坂」を上がりー



ならやCAFEへ行ってみました。

ちょっと 一旦行き過ぎまーす。
(↓坂の途中から見た ならやCAFEの足湯。向こうの山肌に「ひょうたん」がかすかに認められる。/ もっとも あれを瓢箪と知る人にしか瓢箪には見えそうにありませんが・・・)

(↓これはならやCAFEの一番上の建屋。ギャラリーになっています)


ならやCAFEのもういっちょ上にもお店が。「森メシ」さんですって。(ナチュラルテイストのカフェと見えて メニューは「和」な感じでしたよー)

で、その上、が 宮ノ下駅、ね?

ちょいとひきかえしてー_

ならやCAFEに入ります。


注文は足湯エリアを挟んで
坂の「下側」の建屋で。


「向いの建屋の1Fにいます」と言って 移動~。


確か以前来た時は こっちの建屋がショップだったようなー。(うろぼえ)



注文した 温かいジャスミンティーと コーヒーが来たー。

あったまったー。
(ジャスミンティーは 差し湯OKでしたよ。)
席は他に 谷側のテラス、

地下にもー。

(↓暖かい日なら B1のテラス席もよさそうですねー)

(ちょっとオマケ的にー)

(地下のテラスから坂の上の建屋を見た絵~ / なんとなくアジトっぽい^^)

さて、そろそろホテルへ行ってみましょうかー

(↑瓢箪の家族が一列で歩く ならやCAFEの看板、御洒落でかわいいと思って ぱちり^^)
つづく。
(本当は夜食事をする事になる「山薬(ヤマグスリ)」さんあたり、翌日の昼を頂く事になる「みやふじ」さんあたりも歩いているのですが Wるので 割愛~)