小田原フィルの定演 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
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花火と同日(11/22)の話ですがー

来年の夏 閉館が決まっている市民会館で 小田原フィルの定演を聴きました。

レトロモダンな建屋。昭和37年に 地下一階+地上三階の大ホールが、 40年にはその隣に 地下一階 地上六階 塔屋二階の本館ができた、んですってー。


本館側から入ります。


エレベーターホールには まだあの ヒグマの剥製が。

説明板

今建設中の「市民ホール」にこの剥製が運ばれる予定は・・・(???)

シーン抜けしてますが 大ホールに移動しております。
(検温を受け手指の消毒をしてから入館ー)

一階の扉前の座席表。

ステージ。

席はコロナ対策で 一つとばし。(実はこれはステージが見易く 私的には「快適」でしたよ。)

ちらしとチケット

この日の演目は_
1、「アルフォンソとエストレッラ」より序曲(シューベルト)
2、交響曲第二番(ベートーベン)
  --- 休憩 ---
3、交響曲第五番(ベートーベン)
アンコール 
  「ロザムンデ」より間奏曲(シューベルト)
  「アテネの廃墟」よりトルコ行進曲(ベートーベン) _ でした。
演奏した小田原フィルは 地元のアマチュアオーケストラですが 指揮の栗田博文さんも小田原の方、だそうです。(大変エネルギッシュな指揮でしたー / コンマスさんとの挨拶は互いの肘で「タッチ!」で 若々しいを通り過ぎてちょっとコミカルだった^^)

ありがとうございましたー。

さて、 
もしかしてこれが 市民会館の見納め になっちゃったりするのでしょうかー???