
(↑山上川に架かる持影橋(モチケバシ))
前回来た時は冬来たので、 鍾乳洞までの道が 雪のため そもついていなかったのですがー

今回は春。雪が溶け 鍾乳洞も営業を始めているというので
行ってみました。

_って 昨日降ったという雪で 道 所々凍ってますー。(前回はスノータイヤで来てましたが 今回はノーマルタイヤです。どきどきしました。)))
林道のような細い道を進むと ぱ っと開けた場所に出ました。

(↑撮り忘れたのでストリートビューからもらってます・・・)
↓左手の有料駐車場の奥に「ごろごろ茶屋」という施設。/ここは 名水「ごろごろ水」の採水場の管理と 鍾乳洞見学の受付 をなさってます。

(↑バックの山は霊峰・大峯山(オオミネサン))
↓山側のログハウス調の建屋が鍾乳洞入口まで運んでくれるモノレールの発着場。

↓どうやら私達が今日の最初の客らしく 係員さんは 階段の雪かきをしてから「はいどうぞー こちらへー」と対応してくれました。

建屋内ではまず 長靴 と ヘルメット を借りて着用。

そしてモノレールに乗って 鍾乳洞入口に向かいました。

(白状すると モノレールのワイルドさに わくわく を通り越して 軽くばくばくしてました。)

雪の中に立ってた 案内板。

(↑鍾乳洞入口まで「歩くと7~10分」って書かれてますが 雪のある時期は 歩くのは無理みたいですねー?)
レールは杉木立の中に入っていきます。

足元 こんな感じー。

結構な傾斜だよ?

到着~。

帰りもお世話になるので モノレールにはここで待っててもらって 私達はガイドさんと一緒に中へー。
あ、雪がふかふかで靴が沈みます。長靴借りてきてよかったーっ。


少し上がった先に 小さな建屋がありました。

中には ヘルメットが置かれていました。(歩いてきた見学者は ここでヘルメットを貸してもらうんですね?)

説明板。

(この鍾乳洞は 発見者・赤井五代松さんの名を冠して「五代松~」と呼ばれているんですね?)
注意書きの記された看板。

ここが 入口_。/では いよいよ中へ。

_ ってのっけから頭 打ってしまいました。(ヘルメットは この鍾乳洞の見学の必需品!でしたよ)
つづくー。