






(↑もーねー どこもかしこもこんな感じ。まるで 昭和~大正~明治~江戸~ がモザイクになった世界に迷い込んだような気分にー。)
↓あ、お土産を買ったのはここ。宮崎屋さん。


看板「伊賀名物 養肝漬」

養肝漬というのは 白瓜の中に紫蘇や生姜などを詰めて溜まり醤油に付けた お漬物。/ 藩主:藤堂高虎が陣中食として用いた とか 忍者の携帯食だった とか 言われているそう。

そりゃー食べてみなくちゃ、と 一年ものと二年ものの「セット」を購入しましたよー。
散策再開。
ここは砂糖の卸業をなさってた田中商店、ですって。


(↑歴史を感じますー)
更に行き_



酒造所も覗いてみました。

「森本仙右衛門商店 上野酒造場」

本当はここで「忍者」っていうお酒を買おうと思っていたのですが残念 閉まってました。/ま、お酒は駅前でも買えるでしょうー。(と思ったのですが 実は駅の近くの売店には無かったんですーーー)))
そろそろ電車の時間。駅へ向かいます。

文字が刻まれた石柱 その傍に説明板、があった。

「菊岡如幻翁旧宅跡」ですって。

この方は江戸初期の文筆家で、天正伊賀の乱を記した『伊乱記』や『伊賀国忍術秘法』『伊賀忍者考』といった伊賀流忍者についての本を著している~ んだとか。(へーっ)
あ、こちらは 「ごんじゃ理髪店」。おもしろい店名だわーと思ったら 権蛇というのは名字でした。伊賀ではポピュラーな名字なのでしょうか?

理容店から北へ歩くと 「西大手門跡」という場所にこんな可愛らしい建屋がありました。

なんと「旧上野警察署」ですって!(明治21年に建てられた建築物で 元々は東大手門の近くにあったそうです。)

(↑素敵すぎ~)
引き続き 駅の方へー。

「忍者市駅」、到着。

駅舎前には メーテルと鉄郎のブロンズ像がありました。(電車のボディーにも松本零士の描いた「くノ一」の絵が使われているし、松本さんと伊賀の間には 何かゴエンがあるのかな?)

構内には 忍者が一杯。(コインロッカーにもー)

(↓こんな所にも 忍んでるしー)

さてでは伊賀神戸(イガカンベ)行きの電車に乗って、帰りましょう。

凄く盛りだくさんで 美味しい旅でしたー!
<おまけ>
マンホールの蓋

防火水槽の蓋

(↑さすがに忍者じゃなかったー)


