

ところから話を綴ります。
上野山には 伊賀上野城、芭蕉翁記念館、俳聖殿、 と 色んな見学施設があるのですがー

伊賀流忍者博物館に マッシグラ です。

なぜならもうすぐ 博物館で行われる「忍者ショー」が始まる時間だったので~。



↑あっ あの建屋が忍者博物館かな? と思ったらー
↓こちらは土産物屋さんでしたー。

↓忍者博物館はその 先・・・


↓この茅葺屋根の日本家屋。(正確にはこの建物は移築保存された忍者屋敷で、 博物館 には地下の「体験館」 及び別建屋の「伝承館」、も含まれるのでした)

まずはチケットを購入。

お得な三施設共通券にしましたよ。

↓忍者博物館のリーフレット。


忍者屋敷へは靴を脱いで入館ー。

おや、こんな所に葉っぱがー ~って拾ってはダメ。これも道具、なのです。(後で知りましたが)

↓館内の説明が始まるまで 導入にビデオを視聴。(NHKワールドの「忍者」紹介プログラム。英語放送 日本語字幕無し!厳しい^^;)

↑一枚の布で 「ぱぱぱ」と面を覆う方法や、 「鶉がくれ」「木の葉がくれ」「観音がくれ」などが紹介されていましたー。
予定の時間となると、案内役のくノ一さんが登場し、移築保存されている この忍者屋敷のカラクリの数々を教えてくれました。

↑因みにここは棚にみせかけた隠し階段。そして上の天袋は仲間が身を隠すスペース、です。尚天袋からはこちらが覗ける造りに。
(くノ一さんが「是非お写真撮ってSNS等にUPして下さい」って言うので お顔に「修正」加えるのはかえって失礼かなと思い そのまま、でUP)
↓階段は 持ち上げると 柱のバネ入りの出っ張りに カチリ と固定されますー。

そうそう、縁側の はっぱ の使い方~。


↑葉を隙間に差し込んで扉の留め金を外して外へ逃げる。 (という事は うっかり落ち葉を捨てちゃったりすると サアタイヘン な事に?)
屋敷にはここのように 壁と見える隠し扉や、引き戸と見せかけた回転扉、見張りが隠れるスペースがあちこちにー。

(↑ちなみにこの壁の向こうには地下への入り口が。↓こちらは押し入れの壁の奥に身を隠すスペースが。)


↓ここも何のヘンテツもない板間のようですがー

障子をずらして敷居を外すと縁側の下に隠していた壷からー

お金や巻物を取り出せるんですねー。

又、とあるポイントを足で踏むと床板が一枚めくれ、武器が取り出せるようになっていたり~。

↑「皆様、シャッターチャンスでございます!」とくノ一さん。
この後は 地下の「体験館」を~
見ようかと思ったのですが すぐにショーが始まるというので、 ショーが行われるステージへ移動しました。



ショーは別途500円が必要、ですが 面白かったし見応えありました。又勉強にもなりましたよ。 (俳優さん達の集中力がそがれるためか 撮影は禁止でしたので 絵 はここまでですが) オススメできますっ。
ショー終了後 引き返して見学した 地下の「体験館」。



(↓忍者の必須アイテムのように言われる手裏剣ですが、実は重いので 忍者は一人一枚 せいぜい二枚しか所持していなかったそうです。又これは 毒を塗った刃で敵に カスリキズ を負わせる物、なんだそうな。)


そして外の別建屋「伝承館」へも。(藩主の居館南にあった米倉を移した物だそう)




伝承館の奥にはショップもありました。


↑お土産に手裏剣の柄の手ぬぐいを一本購入~^^)
忍者博物館なんて 子連れじゃないと恥ずかしくて入れないんじゃないかな と思ってましたが、平日という事もあって大人多め でしたねー。(お子さん連れも三組いらっしゃったけれど。因みに 一組は日本人 もう一組は中国人 もう一組はアメリカ人、でしたー。思いのほかにインターナショナルだったわ~)
続いては 博物館の隣の稲荷社、 そしてその奥に建つ「俳聖殿」へ行ってみましたよ?