宮津湾を見下ろす「玄妙庵」でランチ | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

ビューランドを下りた後は老舗旅館「玄妙庵」でお昼を頂きました。

(↑結構きつめの勾配を上がらねばならないので、山の下まで車で迎えに来てもらいましたよー)

入館すると まずウェイティング・ルームに。

レトロで素敵な ホールのような部屋。

(↑壁の書は「天皇陛下御眺望跡」。こちらには昭和天皇もおいでだったんですねー 陛下のお写真も展示されていました。)
ここで お茶を頂いてから お部屋に案内してもらったのですが・・・

ここからの眺めが まあ 本当に素晴らしかった。


通された部屋。

こちらからは宮津の街が見えましたよ。



(天橋立を一望にできるグレードの高いお部屋の画像は 宿のHPで~)

この季節 宿の一おしはもちろん蟹のコースでしたがー
そちらは庶民にはちょっと手の出せない価格帯でしたので
「普通のコース」をお願いしました。
が、 これでもう「十二分」でしたよ。

(↑頂いてるお酒は地元 白糸酒造さんの「ようきなった」(ようこそ の意味))

(↓鰤と野菜の炊き合わせなんて 字面は庶民的ですが玄妙庵で頂くと これが 御馳走 なんだなー)

(鰆の西京漬け。)

(写真では伝わりにくいと思いますが 晴れ晴れとおめでたい気分になる一品でした。)

(↑うっかり箸を入れてから あわてて寄せ直して撮った写真ですがー)))

(↑おっと これは海老しんじょの揚げたのだったかな ちょっとうろおぼえ。手前はブロッコリー)

で、
なんと ご飯が 蟹雑炊でした!

(蟹は あきらめてたので 蟹雑炊が出てきた時は 嬉しかったー)


デザートの 豆乳プリン+きな粉+蜜。


御馳走様でした。

玄妙庵さんは 建屋その物も素晴らしかった、

「民芸~」な感じに溢れてて。

(泊まってみたいなー 無理・・・だけど)

お勘定を済ませた後_

外のテラスから改めて天橋立を見てみました。

本当に素晴らしい。この眺めは 一等賞。



帰りは 徒歩で山を下りました。

(来しなに車窓から見た道が 味わい深かったので 歩いてみたかったのです)

途中で見かけた 案内板。

あちこちに 秋の名残り・・・。





山道もそろそろ終わりという頃_

玄妙庵さんの案内所がありました。

車を方向転換しやすそうだし この辺りで 宿の車を待てばよかったなー^^;) / 実は玄妙庵さんへは「今 山の下の踏切の近くにいるんですがー」なんて電話をかけて 踏切横まで車を呼んでたんですよー。

案内所は 踏切の傍だったのに・・・ 気づきませんでしたー。

(↑踏切から見た天橋立駅)

電車の時間まであと一時間以上あります。 天橋立を自転車で走ってみましょう。/ つづくー