という訳で(亭主の)休日に 天橋立へ向かった私達。
まずは宝塚からJR福知山線で福知山へ。

(↑城崎温泉行きの「こうのとり」に乗ります。)
(↓朝ごはんは 宝塚のエキマルシェで買ったお弁当~)

(↓左奥の「たまさん」 は 厚焼き卵のサンドイッチでーす)

おいしかったー! ↑あ、二人でシェアしたんですからね?(念のため)
篠山の辺りかな?(編集で訂正///すみません、亭主が「柏原(カイバラ)の辺やと思う」と申しております) 霧が立ち込めてました。


福知山で 京都丹後鉄道_略して丹鉄の「宮福線」に乗り換えです。


↓青・赤・黒 勢揃いの図。

私達が乗るのは~?


青松 です!

レトロでお洒落で なんだか電車じゃないみたい。(美術工芸品にカテゴライズしてもよさそう)

席もユニークで、左側面は 窓に向いてのカウンター席。

右側面は 通路側を向くようにシートが設置されているんです。(つまり みんなが左の窓を向くように座る、んですよー)

売店もついていて珈琲を注文できたりしますー。


と 高級感溢れる車内の雰囲気は良いのだけど「一両」なので 座席少ないんです。

10名程 座れないお客さんがいましたよー。。。


もっとも (席にまだ余裕のあった時から)最初から窓だらけの後部に立ってたお客さんもいらしたけどー・・・。
さて、宮福線は その名の通り宮津と福知山を結ぶ線。(この電車の終点は「天橋立」ですけどね。)

私達は宮津の一つ手前の「宮村」という駅で降りたのですが、運転手さんが(ワンマンなので車掌さんの役も運転手さんがなさるのです) 「ここは 宮村ですが _いいですか?」と確認してくれました^^;)(宮津と間違えてないか 気にかけてくれたのかな?)

宮村で下りたのは ここの「金引の滝」へ行ってみようと思ったから。

↑「名所案内」に 「金引の滝」が載ってました。 高さ40メートル 幅20メートル。 ここから1.5キロですって。
では行ってみましょう。

つづくー