(↓聖天堂の拝殿から常香炉を見下ろしたところ)

常香炉横の階段を上がり 奥の院を目指しました。

石垣の上の門を潜り~

更に石段を上ると_

文殊堂がありました。

そこから方向を変えて(スイッチバックのように) 進むと_

(↓さっき潜った門の向こうに見えているのは 聖天堂 そして本堂の屋根)

正面に観音堂が現れました。

扁額の文字は 達筆過ぎて読めませんが 観音堂だから「大悲殿」かなあ???

又行くと「遥拝所」という所に出ました。その裏の崖の般若窟の弥勒菩薩を拝む場所 という事でした。

般若窟への階段は閉ざされていて様子はわかりませんでしたが 本堂前あがりからだと崖の窪みに仏像が置かれているのが(なんとなく)見えました。

(↓遥拝所裏から 境内を見下ろしたところー。)

又々 スイッチバック~

道なりに行くと

多宝塔がありました。

中にはお不動さんがいらっしゃいましたよ。

多宝塔横からの眺め。

獅子閣がチラっと。

更に上へ向かいます。


左手に大師堂がありました。(信者の位牌安置所にもなっている、とか)

更に石段を上がります。(こんな上の方まで 全てのお地蔵様の前にみずみずしい生花が供えられていました。奉仕の方のご苦労を思った事です)

奥の院まできました。

その左手には開山堂。

開山堂の扁額/尊祖場かなあ???

開山堂裏手には開山廟が。

奥の院の横から崖側に進むとー

大黒天を祀る大黒堂がありました。


お堂の前からの眺め。

素晴らしかった。(ここまで上がってよかったー と思いましたよ^^)

お堂や建屋の説明は お寺の公式HPに詳しいので 是非そちらをご覧くださいませ↓(仏像の写真も一杯)
https://www.hozanji.com/keidaiannai.html#
来た道を下り~ 駅に向かいます。/この後は 又ケーブルに乗り 山頂まで行きました。

<オマケ // ちら っと獅子閣>

お寺の客殿には珍しく 洋風の建築物である獅子閣。 外観なりとも見たく思ったのですが 売店の裏から見たこの絵が 「せいいっぱい」近づいて撮ったもの、です。
うーん 来年の公開日には伺いたいものー。