まず朝 あわら湯のまち から えちぜん鉄道に乗って 三国駅へ出~、

(↓下りの「三国港行」に乗るため線路を渡る時見かけた「ジャンジャン」)

(↓福井では警報機の事を「ジャンジャン」と呼ぶらしいー)

(先に来た上りの福井行が待ってるところへ 下りの三国港行が入ってきましたー / はい「ジャンジャン」鳴っております)

(最初、電車の終点「三国港」まで行く予定でしたが 三国港は無人駅。あわら湯のまち駅でチケットを買う際に 荷物が預けられる一つ手前の三国駅をすすめられたのです。荷物はコインロッカーに入らないサイズだったので おすすめ に従って正解でした。)
三国から バスで東尋坊へ。

東尋坊のバス停から海岸までの道の両脇は 食堂や土産物店が並んでいましたー。



海が見えたー。ここが日本でも有数の 柱状節理の崖が見られる「東尋坊」!

けど どこを東尋坊って呼ぶの? この岩場全部の呼称?

展望広場(←勝手な呼称)の先から海を見下ろしたら 遊覧船が見えた。

乗ってみましょう。

乗船料は1400円。

船着場へ下ります。


船の窓からの眺め。 おー サスペンスドラマの終盤の 「犯人は・・・あなただ」のシーンが脳内で勝手に再生されるー。

船はバックで岸を離れます。入れ違いでもう一艘が船着場へー。


舳先をめぐらせ 雄島(オシマ)へ舵をとる船。

雄島は無人島ですが 大湊神社(オオミナトジンジャ)という神社があります。


海から社は見えませんが、崖の上に赤い鳥居が見えました。(鳥居の向こうに社殿があるのかな?)

(祭神は事代主神、少彦名神、三保大明神。相殿に大物主神、三穂須々美神。/松江の美保神社と祭神がかぶっています。出雲と交流があったのかしら?)
↑この辺りは 柱状節理の崖の下が波に削られて、 見上げるとイスラム建築の「蜂の巣天井(ハニカム・ヴォールト)」のようになっていました。
島の西側へ回ると、海から波型(ギザギザ)の岩が突き出していました。こっちは 上 が波に洗われてできた形状ですね?


灯台。その右手に小さな建屋が見えます。今は使われていませんが 北朝鮮からの不審船を監視するための施設、だったそうです。

船はここでUターン。

海岸に沿って航行します。

波に浸食され岩に窪みができているのがわかります。

一見「隠れ家」っぽいけれど、実際は奥行きはあまりなく 悪者が潜んでいたり 舟が隠してあったり~ はしないそうです。(洞窟 ができるまえに天井が崩落してしまう、んですって。)

あ、 この辺りから 柱状節理が見られるように。



この崖にうがたれた 隙間 のような場所・・・

ここが東尋坊観光の目玉、「大池」。/ここで悪僧 東尋坊 が突き落とされたという言い伝えがあり、「東尋坊」という名称はこれに由来しているそうです。

船はゆっくり 奥へ進んでいきます。

迫力あるー。

(というか 壁に船があたりそうーっ)

ここで 船のガイドさんが 「♪ じゃんじゃんじゃーん じゃんじゃんじゃーん」と火曜サスペンスのテーマミュージックを口ずさむのでしたー。(そして乗客の脳内では「きゃー」という悲鳴が再生されるー)

・・・東尋坊というと 事件ばかり起こっている~ イメージがありますが 当然そんな事はないそうです^^;)
バックした船は 再び海岸に沿って走り出しました。




少し行くと_

崖下に開けた場所がありました。

「千畳敷」と呼ばれる場所で、ガイドさんによると 「今までに沢山の芸能人が あそこに上がりましたー・・・」そうです^^;)(合掌)
__と こんなのが 海から見た東尋坊、でした。

大満足!

乗ってよかったー。

この後は、

岩場を歩きー


大池を見下ろしてー


帰りましたとさ。

おしまい。