錦水亭のお庭と建屋群 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

では錦水亭のお庭と そこに点在する建屋を見せて頂きましょう。

本館の玄関を出ると_ 

右手に山側の庭へ続く小径があります。

石段を上がると

池がありました!/池に渡した橋の上には藤棚が。

橋から山側を見ると 白鳥がいました。(奥に小屋もあったから 錦水亭さんのペットでしょうね?)

橋を渡った先を山側に進むと「お客様駐車場」に出ます。

一段高い所に 池を見下ろすように離が建っていました。

石塔の向こうに池に張り出したデッキが見えます。下りてみましょう。

デッキからの眺め。/ 左の建屋も錦水亭さんの離のようですね?

渡ってきた橋を見やったところ。

えーと こっちからも降りられそう・・・

(小径の両側にも離がー。一体いくつこうした建屋があるのでしょうね?)


続きまして 池の端エリアへ~。


まあ こっちにも池が!

そーかー 天神さんの水上の参道から見える建屋は 八条ヶ池とこの池の境に建っていたんですねー。

今渡った橋を振り返ったところ。/お食事を頂いた本館二階が見えます。

こっちの池にも鳥用の小屋がある_ という事は・・・

いました。下の池には黒鳥が飼われてるんですねー。

(↑保護色?)
八条ヶ池と下の池(←便宜上の勝手な命名です)の間の道。

その縁に並ぶ いくつもの離、

池に張り出すように建てられているのかなと思ってたんですが・・・

近寄って見て_

水上に建てられている事がわかりました。(へー)



又 一軒一軒違う趣をもっている事も判明(?)。



・・・すごいなー・・・

北側の潜戸(クグリド)から出ます。

その先に長く伸びた松の枝。(門かぶりの松にしては 離れすぎ?)

ふりかえって見た 潜戸。/ お名残り惜しいが さようなら。


帰りは水上の参道を歩きました。


橋から見た錦水亭の離。

いつか あの水上の離でもお食事してみたいものです。


さて、ここからは八条ヶ池の縁_

_ではなく 駅の方へ歩きました。(ちょっとだけつづきます)