清荒神参拝後は 来た道を清荒神駅方向へ~
行くと「小やき」のお店がありました。

小ぶりの餡入り蓬餅_

三つ入りを買ったら まだあたたかかったので、「これは 今食べよう」と (後略)

もう少し駅の方へ戻ったところに 参道を外れて中山寺の方へ行く分岐点がありました。/今回はこれを左へ。売布神社へ行ってみようと思いまして。

住宅地を抜け~

中国自動車道の上を通って~

薮沿いの小路を行くと_、

売布小学校の東側に鳥居が現れました。

参道脇の石には「延喜式内 賣布神社」と彫られています。(平安中期にはすでにあった神社、なんですね?)

石段が見えてきました。

上がってみましょう。

石段横には竹を斜めに切った灯明入れが並んでいます。竹がまだ青いからお正月の用意でしょうか?

石段上に拝殿がありました。(本殿は拝殿裏の山の上と思われますが 密な竹垣で囲われていて覗き見る事すらできませんでした)

扁額の文字は「賣布神社」。

拝殿内部 昇殿の階(キザハシ)脇に随神がいらっしゃいます。
因みにこちらのご祭神は下照姫(シモテルヒメ)。(大国主の娘で アマテラス系の天稚彦(アメノワカヒコ)と結婚するも、夫はアマテラスの側から裏切り者として殺されてしまいます。出雲がアマテラス側に国を譲った後は 東へ逃れた、 と伝わっています。) 夫の天稚彦も配祀されています。 / が、Wikiには _ この地は元々物部系の若湯坐連(ワカユエノムラジ)の拠点であった場所。元々の祭神は若湯坐連の祖 意富売布連(オオメフノムラジ)だったとみられる_ と載っていて 「へー」。

拝殿の西隣には お稲荷さんがありました。

東側にも摂社末社がありましたが、工事中でしたので 近寄るのは遠慮いたしました。

社退出後は 阪急の売布神社駅から電車に乗って 家に帰りました。(で途中豊中駅で 七福神めぐりの記念品をもらった、のでございます)

おしまい。