なら燈花会(トウカカイ)の夜 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
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昨夜は 奈良のイルミネーション・イベント 「燈花会」に出かけて参りました。

まずは東大寺を目指します。(登大路町交差点から東へ入ったところ。正面奥の屋根は南大門です。)

東大寺もライトアップされています。(あ、これはイベントとは関係なく行われているライトアップみたいですね? / パンフによると 13+14両日はここでイルミネーション・イベントが行われるそうですから)

(↑鏡池に映る大仏殿)

拝観時間は終了していますが、中門から大仏殿を見る事はできるんですねー。

中門の左右を守るのは毘沙門天(四天王としては多門天)

持国天。

南へ向かい、南大門を潜ります。

南大門の仁王さん達。
阿形像 (作:運慶、快慶 +13人の小仏師)

吽形像 (作:定覚、湛慶(運慶の息子)+12人の小仏師)

(作者については諸説ありましたが、1988年からの解体修理で 像の明確な作者が判明したそうですー)

境内を出ると 三社池の向こうにイベントの灯が広がっているのが目に入りました。春日野園地会場の物のようです。

いやー 広い広場に 銀河の様に浮かぶイルミネーション・・・

不思議ー・・・(↑人の影の様な物が立っていたので近づいたら ↓アニメ『境界の彼方』のキャラでした^^;)

↓浅茅ヶ原会場には 立体的なオブジェがあちこちに。これまた 不思議ー・・・

↓奈良燈花会+・・・あ セント君!(わかるのにちょっと時間がかかった^^;)

↓一番感動したのはここ。鷺池の浮御堂。



↑池には提灯を取り付けた手漕ぎのボートが浮いているんです。近くには順番を待つカップルの列ができてました。時々拡声器から流れる「2番ー 時間です」 なぞというそっけない声が艶消しで おかしかった)

この後は 三条通を西へ抜け、 電車で帰宅しましたが

や~ こんな広いエリアでイベントが行われているとは! / 今回はガイドして下さる方があったので見どころを外さず鑑賞できましたが これは夫婦だけで来てたら 通りで右往左往するだけで終わっていたかもー。/ ご案内下さった某様 ありがとうございました。