

まず_
チェックイン前に BBQを頂きます。

ホテル本館から 余野川沿いに(ほんの)少し行くと・・・

今年できたばかり という新しいBBQガーデンがありました。

豪勢にシーフードつき と参りましょう!

なんと鮎までついています!(あ シー~ じゃないねえ)

ぷはぁ~ おいしかった。満腹+満足!
チェックイン後は、
お部屋に入って ちょ と休憩した後、
露天風呂つき大浴場で入浴。
(天然ラジウム温泉です)
部屋にもお風呂がありますよ?

こちらは「温泉」ではありませんが

大浴場とは又違う癒しと開放感のある 個浴が楽しめます。

暮れると又ムーディーで ~ 良うございました。

お夕食も豪華でしたよー
(↓二階のダイニング)

目に舌に鼻に「秋!」が堪能できるコースを頂きましたのです。

(↓亭主が頼んだ 池田の利き酒セット)

(↓茶碗蒸しにも 松茸が)

(↓土瓶蒸しにも 松茸が、 あ それはあたりまえ)

焼き物は 松茸に子持ち鮎!

↓松茸は 焼く という行為まで楽しいねえ~♪

↓わ!すき焼きにまで松茸が!


(松茸をすき焼きになんかしたら 肉と割り下に 繊細な松茸が負けてしまうのでは? と思ってましたが そんな事なかったー!)
↓御飯も (当然?)松茸の釜飯でした~。

赤だしと香の物。

デザートに梨と葡萄。

はぁ~ 心もおなかも一杯+幸せ。
__ と こんな 別世界のような場所が豊中のすぐ北、車で30分程の所 なんですねー。(不思議な気がします)
*伏尾 という地名と 不死王閣 という宿名は、てっきり 先に伏尾 があって それを不死王~ とモジったのか、と思いましたら さにあらず。ここは元 不死王村 と呼ばれていて それが伏尾町 になったのですって。
宿の少し川上に久安寺 というお寺があるのですが そのお寺について江戸時代に書かれた『摂津名所図会』(←観光ガイドブック)の巻六 豊島群(テシマノコオリ)の久安寺の項にこう載っているそうです_
「平安末期 堅実上人は 宮中で御后の安産祈祷を行った。御后は無事にご出産_生まれた皇子が後の近衛天皇。村は不死王村 と呼ばれるようになり、後に文字を 伏尾 に改めた。
近衛天皇は鳥羽上皇と得子の間に生まれ (頭にはNHKの『平清盛』の三上博史と松雪泰子の顔が浮かびます・・・) 兄崇徳天皇に位を譲らせて2歳で即位した方。若くして亡くなっておいでだが、、、この
へ~っ
という訳で、翌朝その 久安寺 を訪ねてみました_。(つづく)