実は_彼女も私も、(境内は知っていても)
方丈内部の拝観は初めて。
美しい屏風絵 襖絵があるそうですが・・・
どんなところでしょう?
↓まずは方丈に隣接する本坊で拝観料500円を納め、入館します。

(↑本坊の写真、撮り忘れてましたー。5月に撮ったものを貼ります^^;)
館内に上がると まず国宝の「風神雷神図」の屏風が目に飛び込んで参ります。が、これはレプリカ。本物は京都国立博物館にあるそうです。/でも、レプリカにはレプリカの良さもあります。撮影OKなんです。_って撮ってませんが^^;)
(屏風の「風神雷神図」や 襖絵の「雲竜図」「竹林の七賢図」等 寺内のお宝、 及び美しいお庭が 公式HPの「ギャラリー」で鑑賞できます。是非公式HPをお訪ね下さい)
↓方丈内は どこもかしこも美しく 思わずカメラを構えてしまう_のに、どの角度で切り取るべきかわからず・・・ こんな中途半端な絵ばかり撮ってしまいました。。。







↑んー 「もうちょっと左から、でしょ」「これはもう一歩前に出なきゃ」_
自分で自分にダメダシしております。。。
でも 写真はショボくてもきっとみなさんに 建仁寺が美しいお寺だ という事は伝えられているのではないかな?と思います。
さて、拝観コースには 方丈の南の法堂(ハットウ)も含まれておりました。方丈からサンダルに履き替え、一旦「外」に出て 法堂に入ります_。

入ってびっくり!天井に凄い迫力の龍が二頭!!!

写真ではとても本物が持つ躍動感はわからないと思いますが・・・
今 私は なぜ本物が「立体的」に見えたのか、が このショボイ写真でわかったような気がしています。/本物は「ねぶた」のように 立体的 に見え そこが非常に不思議だったのですが_ 多分雲の ぼかし がイイシゴトをしているのでしょうね? (背景にぼかしフィルターをかけて主画像を3Dの様に浮き上がらせる手法 がありますから)
時にこの天井画は 建仁寺開創800年を記念して H13年(2001年)に小泉淳作さんという画家が描いた「双龍図」という 畳108畳分の水墨画。制作の様子を収めたビデオを本坊で視聴しましたが、描画も大変なら それを天井に貼るのも大変な作業だったのがよくわかり__お宝の多い建仁寺に 又一つ素晴らしいお宝が増えたこと、まことにおめでとうございます、という気持ちになりましたです。
見どころ多い建仁寺_
友人と 「見に来てよかった」と言い合ったことでございます。(終)