しかし かえって期待が高まります!

店内で待たせてもらえる身になると(?)注文ができます。(焼くのに時間がかかるから、ですね?)/ 私たちは「すじねぎ」と「デラックスねぎ」と「とん平(トンペイ)」を注文。

待つことしばし。やがて お店中央の鉄板で焼かれていた 注文の品が 運ばれてきました。/ ねぎ焼き二枚、どちらにどちらを?と尋ねられ 「あ 二人で食べますから~」と言ったら 二枚を二分割にしてくれ 「ハーフ&ハーフ」スタイルにして置いてくれました。(おもしろー!)

で、これを食べながら待っていると 今度は・・・

(↑ジョッキの絵にご注目 やまもとオリジナル「三本のネギ」です)
「とん平でーす」と言って 目の前の鉄板の上に生卵が ぽん と割りおかれ・・・

そこへ 中央の大鉄板で焼かれていたとん平が載せられました!びっくりー!しかもお店の人はそのまま スタタ と行ってしまった。

「あのー すみませんー これは どのタイミングで食べればいいんですか?」と尋ねると 隣のお客さんが 「あ、このあとお店の人が ちゃんとひっくり返してくれはりますよ」とフォローしてくれました^^;)
ほどなく引き返してきてくれたお店の人は_ 卵を下にしたまま少し焼いて くる とひっくり返して ソース マヨネーズ を塗り 青海苔をふりかけ コテで縦四つに切って 「どうぞ」と言ってくれました。
↓できあがり でございます。

(お肉が厚く 豪勢な一品。「とん平」って豚バラ入りオムレツ~な感じの物が多いから やまもとのこのとん平はとても珍しく思われました。)
や~ 大満足。
店を出ると そこには華やかな夜の十三が広がっていました。

(↑んー 亭主よ、「やまもと」を入れて撮ってくれればいいのにー / あ やまもとは通りの右 太郎坊の手前 ですー)
十三の駅の方へ戻って参ります。

<番外編>
十三駅西口の商店街です。

駅の改札前に鳴門鯛焼本舗があります。いえ どこにでもありますけど 亭主によると ここのお店は行列ができてないので買いやすい んだそうです。(ま失礼な!)

ともかく 亭主は十三西口から電車に乗る時はここで鯛焼きを買うことにしているそうで_ 昨日も (やまもとで満腹になってるはずなのに 鯛焼は別腹らしく) 一匹買って食べてました。

白状すると 私も尻尾のあたりを一口もらいました。 カリっと香ばしくておいしかったです~。
おしまい