性別にモラトリアムを -4ページ目

性別にモラトリアムを

くださいな。

旧『とぜんそう。』
って最初は読み間違えるよね。改め。

むしろもう、性別概念とかなくなってしまえばいいのに。

昔の記事、全部消した方がいいかと思ったけど、

自分が読み返したいものとかは適当に残しておいた。


僕は文章を投稿する前に推敲しまくる人だから、

アホみたいに時間と脳の糖分を浪費してしまう。

思考することは好きだけど、考えすぎて書けなくなるタイプさ。


過去のブログを見ると、とりあえずのカテゴリとして自分が

「女の子」であることに大した葛藤はなかったようだ。

というより、性別意識が希薄だったんだろうな。
自分が「女の子」であることをある種ギャグのように捉えていた。

まぁ、違和感は確かにあったんだろうけどね。


昔から男に間違えられる(生物学的な意味で)ことが、心の中では嬉しかった。

過去ブログ一発目の自己紹介で触れてるくらいには自分の特徴だと思っていた。

まぁ、それが嬉しいとか書くのは「こいつ変態だろ」って思われそうなので自重したけど。

中学まで、混んだテーマパークとかでは

躊躇いなく男子トイレに入っていた。絶対バレない(業界用語で言うところの「パスする」)自信があった。


ずっと迷子だった口語の一人称が「自分」で定着したのは中三の終わり頃だ。

もう、なんつーか、ブログ上、この先の一人称の統一は諦めようと思う。

「僕」の方がクリーンな感じ(笑)はするけど、我や主張が強くなるところでは「俺」って使っちゃおう。

畏まった文章では、「僕」か「私」(ワタクシのニュアンス)を使う。

自分の性格上、おカタい考察文も多く登場するだろうことは予想がつくしね。


過去のブログでは、佐藤健のブログの文体真似てみたり、

当時読んだ漫画の登場人物がふざけて使ってたオカマ言葉を

面白おかしく使ってるのが見受けられる。

オカマ言葉を使うと飄々として文のノリがよくなるんだ。

あ、ここの表記上使っちゃったけど、「オカマ」は差別用語だって認識はみんなしといて。


佐藤健のフニャけた文けっこう好きだったんだよね。

機転が利くというか、言葉の選びにセンスがある。

過去の自分のブログの文体が多少柔らかくて

「~なの。」

とか使ってたのはこの人の影響が大きい。

って、別に女の子気取って使っていたわけではないことを主張しときたい(笑)。

やばす。センタープレ、前回より下がってら。うふふふ。
くっそこれからだこれから!ポジティブシンキーン!…。

ブラマンって略すと微妙な。感想っていうか寧ろもうただの考察とツッコミ。

あぁなんか、結構思った通り転がった。ふーん。
24はなんだかんだ全シーズン見てるから、こういったものは展開慣れかな。
「あの青い車」にピーンと来た藤丸。
でも加納が「あの青い車」って言ったのは宝生が先に言ったんだから問題ないだろう。
宝生のその発言、何が悪かったんだと考えてたら。
トンネルの中、あの電灯の下だと色わからんもんか。へぇ。


加納が脅したのは性格だから。おいおいそんなとこ疑うか?って。
ジャックもよくやってたし(例外を普通と思っちゃいけません
マヤはやると思ったね。藤丸を連れて行って何かさせる気か。
しかし付き添いたった二人で向かわすのは、どう考えてもミスっしょ。
日本を揺るがす大規模テロを画策する組織のアジトへ向かうんだからさ、
突撃班はもちろん、ウイルスの汚染除去とか対策ばっちりで行くべきだ。
とかこう、ね。
まぁ鉄人ジャックなら一人で殲滅すらしてのけるけど。おっそろすぃー。
あ、加納さん撃たれた!え、死んだ?わけないか。
てか宝生にあのメール送るのは普通に危なくないか藤丸。
そんな古典な暗号すぐばれるよ。

敷村って2巻で死んでた人がまだ生きてらぁって思ってたけど、
誘拐って…粘るな(笑)でも個人的にあの人結構好きだ。
そして何故だ父っつぁん。人質とかとられてんの?どういうカラクリだ。

最初らへん。音弥への電話は確かにちょっと不自然だったから、
助けを求めるよう暗に伝えたのかと思いきや、
初めからサードアイにかけてたのかってちょっと感心。
目の撮り方いいなぁ。光がちょうどいい具合に差して、
ほら漫画である、目に光が入る演出みたいになってて。

いちいち感動。細かいね。

電王でメイキングとか見て、舞台裏にも目を向けるようになって。
なんか、ドラマの見方が変わった気がする。

今まではただ受け身的に話の筋だけ追ってたんだけど、
役者さんの演技とか演出とかも結構見るようになったなぁ。
アニメ見てるうちにいつのまにか声優にも気が向かっていく現象と同じか(笑)
カメラアングルもかっこいいよね。撮り方凝ってていい感じ。

けどワープロの演出は説明くさい日本のドラマ感が

ちょっとイヤってかいちいち鬱陶しい気が(笑)


それにしても女の子がとてもかわいい。とてもかわいい(2回言う)

特に遥とあおいの子とかものっそかわいい。

遥ちゃんにすごく癒されるわ(笑)なんだ

佐藤くんは服めさかっこよかった。ってまぁ彼は何着ても似合うんだけど。

やっぱセンス良いお坊ちゃまというか、エリート感を少し出しつつ。

衣装さん、GJ。


そしてあれです。公式のインタビューにて超重大発表(笑)が。

http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/interview/

弓道やるそうよ。夢の弓道着シーン。

5話が楽しみすぎてならない!!!

良かったぁ。若干諦めてたよー。

弓を使った戦闘もこれからの話であるのかな。どうだろ。

全身を鏡で見て練習したから、

フォームもプロとあんまし変わらないくらいキマってると思うので(笑)!

ですって。必見!!!!


自分、大学入ったら弓道ちょっとやってみたいんだよね。

あくまで個人競技(笑)。でも体力的には剣道よりしんどくなさそう。

対人競技じゃないし!なんて素晴らしい!

剣道みたいに、強い男子の先輩と稽古することも、

突きをよく外す先輩に当たることもないし。あれマジ恐怖。たまに死ぬかと。

痛くないとかそれだけで素敵すぎる。

胴着の着方はほぼ同じかな?あ、防具ない分軽いや。

剣道は白紺(上、下)より紺紺着ることのが多かったけど。

てか紺紺のが落ち着くし。あ、袴は黒?


うん。なんにせよ、楽しみだー。


フフフ。もう一週間経ってしまった。やっべぇ勉強進歩してる気がしねぇ。
今日は体育大会。塾の自習室でも寝ちゃって、
あぁ、今日は駄目だと潔く諦める(コラ受験生)
そそくさと帰り、リアルタイムで。
おぉお、ビデオ録画より画面キレイ!(そりゃそうだ)

30分出番待ち(笑)。そうか、薄々思いつつ少しはまだ期待してたんだけど、
結局弓の設定はなしなのかなどうかな。見たかったなぁ。

音弥は藤丸がファルコンなことやっぱ知ってて、

真子を助けたこともばらしたんだね。皆からの信頼の視線が。
さすがにそこまで危機的な事態だとは思わなかったろうが、

力になりたかったんだ、きっと。と解釈。


しかーし。公式見ると父親が法務大臣、は知ってたけど、
他にも何やらありそうだ。家族関係が複雑だとか。バックに何かあるのか?
過去とかもいろいろやるのかな。や、わからんが。
いろいろ想像を膨らませてみたり。

そうそう、公式に佐藤健の危機回避術、みたいなんがあって。
危機的に噛む佐藤くん。かわいくてしゃあないです。
てか相談内容…(笑)結婚と恋愛は別なのよ!

そして感染者第一号。お前最悪だ。
なんか抜擢された役者さんかわいそうだよなぁ。
実験は周りへの波紋や社会上で支障が少ない人を選んだんだろう。
哀しき現代人。2チャンネラーなんかは何か感ずるところがあったかもね。

サンプル送ったらワクチン作られちゃうと思ったら、
そうか「BLOODY-X」は常に変異するタイプだった。
2年前のテロでも使われたから照合はできるだろうし。
ワクチンの作れないという現実、絶望を改めて認識させ。
使用されたときの凄惨な被害状況やウイルスの脅威を知らしめるためか?

あおい役の人かわいい。
実写版コナンの蘭は、彼女にやってほしかったなぁ。(空手繋がり)
言っちゃなんだが、ちょっと不細工と家で不評でした。
小栗旬に金かけすぎたんだろうか(笑)
新一ももうちょいお調子者なノリのできる人でも良かったかなぁ。
あえて三浦春馬でも結構似合いそうな。

さぁショータイム。
「で、」は知的に。「何隠してんの?」はお前のエロ本どこだよ
って訊ねる、良い悪友みたいな空気を出して(笑)
コンセプトはナチュラルに?

「クリスマスの虐殺」ファイル見せられる前のシーンが
U良太郎と重なってしまうのは、しゃーないよね。電王好きですから。
同一人物が同じ動作してるわけだし。

2巻(までしか買ってない)の「それはアリバイでも何でもないぞ」
って、そういうことだったのね。
ロシアのクリスマスは1月7日。へぇ。

ロシア正教。聖像崇拝禁止令やなんやで揉めてきた東西のキリスト教が
1054年、ローマ=カトリック教会とギリシア正教会に最終分離。
キエフ公国のウラディミル1世がギリシア正教を受け入れ、
後、中心を移しロシア正教会として新たに発展。こんなとこかな?
頑張れ世界史選択。ウラディミル1世は太字。この前やったばっかだぞ。

目の演技いいなぁ。三浦春馬のハッキング時もそうだけど。
レストランでも。ほら、気付いたときの目。

トイレに鞄持って立ち上がったあたりで、音弥は気づいても良かったね。
とかツッコミつつ。
藤丸、阿呆、挿しっぱなし!って思ったけど、
部屋にわざわざ戻るのを見て、そうか時間稼ぎだ、と。
母さんと予想しながら見る(普通に見ろよ)

うーぬ。マヤが正体明かすのは思ったより早かった。予想外。
そしてボスはKじゃなくてJなんだ。ふーん成宮か(何)

今度「ドロップ」の映画でヒロシやるってね。水嶋ヒロの達也共々似合ってたなぁ。

マヤは自分から捕まるべくして捕まったように感じるんだけど、どうなんだ?
嘘の供述をするとかしそう。あ、司法取引だっけか。恩赦?
(勝手な予想は原作読んでからしなさい)

親父殿が情報持ってたのは、高木班に信頼して連絡取ってる人がいるのか。
サードアイは依然、彼をスパイであり沖田課長の殺人犯とみているが。
霧島さんあたり忠実そうだけど。誰から状況聞いてんだろう。
謎がいっぱいだね。待て次週。

…あ、そう。来週は裏切り者が出るらしい。やっぱ宝生?
あのときコードの答えを知り得ていたわけだし。
まぁここまで来ると、完全にWikipediaにあった漫画の筋通りには
進まなさそうだから、裏切り者も変わってるかもね。


ってちょっとこれ文の長さに自分でびっくり。



昔、ウチの学校のALTをやっていたG先生の話。
Assistant Language teacer の略かな。
彼女にはアツシっていう日本人の旦那さんがいるんだけど。

さぁ、彼が
僕は君をすごく(十分、とても)愛してる!
って伝えたいとする。

I love you enough.

どこがおかしいでしょう?
彼はこの後、平手打ちを食らうことになりました。
バシコーン。いや本当で。

…はい。enoughが駄目。
辞書引くと、enoughは「必要を満たすに足る」が本義。
必要なだけ十分な、ってニュアンスがあるのね。
つまり、

僕は君を必要最低限なだけ愛してる。

うわ、そりゃ怒りますよ。撲ちたくもなりますよ。
なんだその愛(笑)。国際恋愛って難しいね。
って話(違)
wellとか使えば良かったんだっけ。

ちなみに、もうGは国に帰って、今日久しぶりに聞いたんだけど。
その話、これで英語科の先生3人目。


あとこんな逸話もあったな。
その先生は、わりに日本語堪能で。
ペラペーラで。若干大阪弁(笑)。

旦那の家族(勿論日本人)と共にフランス料理の店に行ったとき。
メニューを指して「これ何て書いてるの?(姑)」
「ワカラナイ」
「どうして分からないの?」
「私フランス人じゃないからフランス語読めないヨ」
そりゃそうだ。彼女はカナダ出身。
「ワタシ、フランス人ちゃうって言ってるのに!」
ムキーってね。愚痴ってた。
じいちゃんばあちゃん世代にとっては、
外国人はみんな一塊な認識なんだろうね。
異人さんって感じ?(笑)



では、Repeat after me。

私は他の誰よりもあなたを愛しています。
I love you far better than all of humankind.

最後にもっとオーバーに。

私は言葉で言い表せないほどあなたを愛しています。
I love you far better than words can ever express.

…表してんじゃねぇか(お約束の突っ込み)

勢い余って次回予告を5回ぐらい見ました。(第一感想)
再生→巻き戻し→再生のループ。

待ちに待ったこの日。映画とダブルの楽しみ。
しかーし、我慢した!涙を飲んでめっちゃ頑張った!
11時まで開いてるDVDの塾、及び自習室。
7時にテレビの前に座るなら、4時間の損失。

悩み抜いたぜ受験生。まぁ、一回目の出番はそう多くないだろう。
ってか授業進めないとやばいだろう。…くっ。
ビデオは、パーフェクトにセッティングして。

…堪えねばならんのだよ。どっかの武僧の言葉が頭に響く。

帰ってご飯食べて11時過ぎから、わくわく再生。

最初に街中で一瞬映った彼にまず過剰反応(笑)うおぅ!
24っぽいなぁ。てかパク…参考にした部分は多いだろうね。
THIRD-iの間取りとかがもろ。あの短いコール音も。
自分一時期、携帯の着信音が24のコールでした(笑)

女性陣皆いいなぁ。折原マヤも写真の印象より実際いい感じだった。
遥もあおいもかわいかった。
でも納得いかんのが高木キャップ。…てドラマでは副長でない?
原作では父さんを信頼してる感じだったけど、違うみたいだね。
てか、あの人が空手できるようには見えん。
最初写真見たとき、加納役の人が藤丸の父さんだと素で思いました。
誰だこの弱そうな奴って思ったら父。もっと毅然としたはずじゃ。
なんだかな…。まぁ、ドラマと原作は別物とする方がいいってことだね。

あと電話、盗聴器あるのに復唱しちゃまずくないか?
ドラマ的には凄みが出ていいのか。
カメラワークっていうか撮り方とか演出とかはいい感じ。


三浦春馬は良かった。さすがだ。
マヤさんににやける顔がすごく良かった(そこ?
顔を見合わす二人に信頼を感じたね。にやり。
ドラマ、音弥はすでにファルコンの正体を知ってる設定

ってことで良かったんだっけ?バックアップ。
音弥かっこよす!どーしてもときめくんすけど。

「何?」「…別に」二人に流れる空気が。間が。いい感じ。
「どうした藤丸、授業始まってんぞ」って、校庭に人いたけど。
てか音弥も出なくていいの。
何か抱えてるなって感づき、藤丸を心配して来たのか…?
ってそこぉ!意味ありげな顔すんな!素敵だから!
何だかんだ言って音弥には親友でいてほしいと願います。
が、実は敵でもそれはそれで。いいかもしれない(どっちだ


ウイルスが偽物ってのは、原作2巻までしか読んでなくても予想はできたけどね。
主人公の藤丸やTHIRD-iの人いたし。1話から死ぬはずない。
感染者が一人しか映らないとかおかしいから。
あぁそういや、2ヶ月前Wikipedia調べたときに、あったな。
登場人物の説明で、誰々がウイルスに侵された客を演じただのなんの。


あ、ここ4行原作未読の人注意ね。一応。

確か宝生さんはスパイで、死んじゃうんだっけ。
いい人そうなのに。美人さん。
カメラの、あれは英かな。雰囲気出てていい感じ。
英もやられるとか。ま見るからに外れクジ引きそうな感じだけど。


ネガティブ!間に合って良かった良かった。

倒れた藤丸を踏んでいかない皆の優しさ。
霧島さんの人、いつもこんな、真面目だけど熱い役だよね。
てか、犠牲者1号予定?さん。
すごい幸薄そうな顔だな(笑)。残念でした。

日本のドラマは最後に主題歌があるのが特徴だね。
サビは好き。いや曲いい感じなんだけど、
緊迫の後に穏やかなのが流れると次回への繋がりが。
ほら一回切るしかないよね。

24は最高潮にドキドキしてそのまま次回へ持ち越すのあるから。

まぁ若干心臓に悪いんだけど。

女の先生のびっくり目と

おどろおどろしい男の撮し方良い。

このへんが2巻のあたりだね。


にしても、次回の佐藤くんの活躍が楽しみすぎです。
いよいよ絡んできそうじゃないか!

何があったんだ!?あー待ちきれない!
でもそうこうしてる間にまた一週間が巡ってくると、
受験まですぐやん!ってのが怖い。
早く過ぎてほしいような、ゆっくり過ぎてほしいような。