浮上の再スタート | 性別にモラトリアムを

性別にモラトリアムを

くださいな。

旧『とぜんそう。』
って最初は読み間違えるよね。改め。

むしろもう、性別概念とかなくなってしまえばいいのに。

初めまして!はおかしいか。


これを書いてる今の僕は、

ちょっと前に比べれば奇跡的な程に立ち直っている。と信じたい(笑)

足下が見えなくなっていた状態から、やっと地面の感触が戻ってきた感じだ。

地に足をつけて、もう一度、生きることに向き合おうとしている。


暗くなるから見えにくく。

7月。今まで生きてきた人生で最大の鬱を経験した。

どうしようもない、深い穴に嵌りこんで抜け出すことができなくなっていた。

出口が、見えなかった。

「これがウワサの鬱ってヤツかww」

「あれ?俺ってもっとタフで、楽観的な人間じゃなかったっけ?」

自分が自分の知っている自分を裏切っていく。

怖かった。

自嘲して必死に嗤ってみることさえ、自分を励ます手段になっていた。


経緯はそれはそれはなかなかあるんだけども、ここではちと置いといて。

おいおい、振り返れるようになったら書くと思う。


とにかく、自分の身体、なんで女の子なんだ?

てのが不思議で、悔しくて、外歩いてても自分がどう見られるか気にしたり、

例えブサイクでもナヨくても、男の身体持ってるヤツらが嫉ましかった。

なんであんなブサイクな野郎にこんなかわいい彼女ができるんだ、とか僻んでた。

トイレを前に立ち竦むことのない、マジョリティの人々を羨ましく思った。


死にたいわけじゃなかった。ただ、生きてんのが辛かった。

自分の性別が辛くて仕方なかった。

どうしようもなくしんどくて、消えてしまいたかった。

自分を消してしまいたかった。


今は、鬱期間に投げたレポートに追われてる始末だ。

あ、こんなことしてないで書けよってのはごもっとも。これ上げたらやりますがな。

もう逃げ場がないしね。なんとしてでも30日までに!とここに抱負を。


あのときは、通常状態を0としてレポート書くことを+地点とすると、

-地点から0に這い上がれなくて、どうしようもなかった。

-のどん底をさまよっていて、メーターを振り切らないように必死だった。

好きで(嫌で?笑)書かなかったんじゃない。書けなかった。

今まで好きだったものや、歴史や、世界に対する興味が一切湧かなくなってしまっていた。

毎日死なずに生きてることだけでもう精一杯だった。


まさか楽観主義者だと思ってたこの俺が

やれクリニックだの抗うつ剤だのにお世話になる日が来るなんて、

自分が一番想像できなかったよ。


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僕のセクは、ちょっと複雑。てか正直、自分でも自分がよくわからない。

現在インカレのセクマイサークルに所属していて、

いろんなセクの人と交流しながら、また日常生活から、

自分の「性」を模索中だ。

ここに至るお話諸々はまたそのうちに。どうせ長くなるし。


ゲイとバイ(♂)のオタク友達と3日目のコミケ行った話とかもネタに載せたいけど、

余裕がないだろうなきっと。今はとにかくレポートだ。


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あ、そんで。のっけから一ヶ月放置しますよという駄目宣言。


31日から、ちょっと海外行ってくる。

ほぼ丸一ヶ月、日本を離れることになる。


野郎2人とインドへ。10日ほど滞在。

男3人インド旅。ただし一名括弧付き(笑)ま、俺のことですが。

その後トルコで2週間ほど遺跡を発掘する予定だ。

なんか、他人から見ると行動がぶっ飛んでるように見られがちだけど、

うん。自分でも、どうしてこうなった、という事態が転がって

いつのまにかそうなってることがけっこう多い俺。

同じように、行動してから考えた方がいいのかもしれない。

思い立ったら考えなしに手を付けてみて、駄目なら手を引く。

そうすれば、やらないよりか自分に納得する。


ホルモン注射も、胸の切除も、やってみてからさてどうしようか、考えればいいんでない?

とか。そういうノリでやっちゃった方が自分の性に合うのではないか。

最近そんなことを思ったり。って、それでいいのか俺ー?(笑)

帰ってきたら、一本試しにホル注打ってみようかなぁ。

注射大っ嫌いなんだけどね!

…そんなこと言って本当にやりかねない自分が本気で心配。