本日はゆかぴょんPFのフィンテック銘柄が上昇!

昨日、一旦は大きく騰げてから下げたロックオン(6390)がちょい高で始まったので、『いやいや、これ騰がるよね?テックビューロとEC用受注エンジンの実証実験を開始、ってニュースがあったのに、このお値段はお得ですって、行ける行ける、まだ行けますって』とジャンピングキャッチ。

これが大正解。
4%高で買って、引けには21.4%高。

インフォテリアやさくらインターネットが高値からだいぶ下げたのはちと残念だったけれど、昨日・今日で先週の下げをほぼ取り戻す結果に。

明日は会社を休んでお正月モードだけど、大納会では一旦利益確定しておこうかな、と。

うーん、新年早々、フィンテック銘柄が手放したアイサンやアートスパークのように再噴火して「ダマラム、一生の不覚!!」とはなりませんようにww

旧新潟貯蓄銀行(現第四銀行)が1915年(大正4年)に募集した100年貯金が2015年になり、証書を受け継いだ子孫から銀行に問い合わせがあった、とのニュースがありました。

何でも、年6%の複利で100年後には339円になるのだとか。
当時の小学校の教員の初任給が10-20円とのことなので、1円=1万円ぐらいの感覚なのかなあ?

インフレにおいつく預金金利なし!という感じ。

ドラえもんでのび太が「定期預金してタイムマシンで100年後ぐらいに受け取りにいけばいいんじゃね?」というアイデアを出したことがあったと思うけど、ドルにしろ、円にしろ、預金の金利では価値の保全が出来ない…のかな?
(タイムマシンの有効活用すれば、いくらでも金儲けできるだろwwという突っ込みはさておき)

未来を予見できない前提で、当時の1円を100年放置する金融資産を選ぶとしたら…。
預金は上記の通りダメ。
国債をロールオーバーして100年運用も戦後のインフレでアウト。
東京海上、郵船、横浜正金銀行(東京銀行→MUFJ)、帝人あたり…ですかなあ?

もう少し時代が下っての満州鉄道なんかだと紙屑になってしまうけどww

ゆかぴょんも自分が買ったわけではないけど、国債偏重のPFになっている。
来年こそは真面目にPFを組みなおして、NISAも始めることにしようと思う。


本日はNK104円高と0.56%ほどの上げなのに、新興市場が大爆発。
ゆかぴょんが利確した銘柄が軒並みストップ高。

トレイダーズ      290円 +50 +20.83%
アイサンテクノロジー 8,500円 +1,500円 +21.43%
アートスパークHD  2,350円 +400円  +20.51%

売り値より安く買い戻せるチャンスは十分にあったにもかかわらずのこの大失敗、まさに「ダマラム、一生の不覚!!」

しかし、含み損になっていたフィンテック関連銘柄を『ゆかぴょんが売却したら、そこが天井からの下落の底値で反発するんでしゃろ?その手は桑名の焼き蛤』とガチホしていたのが大正解。

さくらインターネット+18.66% ストップ高
インフォテリア   +16.89% ストップ高
メタップス   +11.39
アイリッジ      +12.93
リアルワールド  +10.28%

これだけ騰げてもまだ含み損の銘柄があるのが悲しいけれど、フィンテック銘柄が吹くときはゆかぴょんPFも噴火する態勢は維持するつもり。

ロックオンが新たにテックビューロ関連の材料を出した割には本日は引けにかけて値を下げた。 もしも明日の寄りスッ高値でなければぜひ買っておきたい。 アイサン・アートスパークは無念であるけれど、今から買いには行き難い。

「フィンテックに賭けろ!!」のゆかぴょんなのであった。 ちゃんちゃん。
おお、何ということだ、マリアライトよ…
4着に負けてしまうとは情けない…

直線に入ったときは思わず「蛯名ァァァァァア!」と叫んでしまったアルよww
ゴールドアクターは買ってたし。

ま、それでもキタサンとサウンズオブアースは斬ってたんで惜しくも何ともないですな。
今年はこれで春秋ともスミ1。

なかなか出来るこっちゃーないですなww

それにしても、有馬記念で健坊の縦目炸裂とはね。

年初には健坊の抜け目・縦目馬券を買っておけば回収率いいんじゃね?と思うのだけど、一年間それを続けるのは難しいもんですな。

とはいえ、健坊の紐6頭だとラブリーデイを斬って残り5頭にし、当年GI馬のキタサンブラックを1・2着にして24点勝負にしてレース後に『ダマラム、一生の不覚!!』と叫んでいたであろうことは容易に想像がつく。

しかし、JRAも最近は過去のジンクス・サインを裏切るのが多いですな。
JCのショウナンパンドラ1着はオールカマー勝ちがあるからまあいいとして、2着のラストインパクトは意味わかんないし。

有馬記念に当年GI馬が4頭も出走していて連対なしはイカンでしょ。
まったくもう、プンプン!のゆかぴょんなのであった。
ゴールドシップが7冠達成の引退レースで感動の幕引き…というには、秋天①・JC③のラブリーデイを差し置いて、宝塚15着・JC10着の臨戦過程で1人気というのはちと違和感あり。
これが4人気ぐらいならば『ああそれが有馬記念のお約束だよねww』とも思えるのだけど。

しかし、ならば何を買う?
1984年のグレード制以来、ゾロ目万馬券であった1987・2008を除いて、当年GI馬が必ず1頭は連対している。

ラブリーデイは今年10戦目・秋4戦目でJC3着以内の5歳以上馬なので買わない。

キタサンブラックで有馬も祭りか?(プレゼンター北島三郎)
当年中山重賞2勝しているし。

いや、これも罠である。
もしも来るならば、トリプルスリーで3歳馬の1・2・3であろう。
その可能性を潰すため、3連単フォーメーション、11・12→11・12→13の2点は押さえておこうww

3年連続同一GI馬券対象というのはあっても、4年連続というのは過去にないはず。
ゴールドシップは中山GIでは皐月①、有馬①③③と全て7枠で馬券対象になっている。

今回8枠ということは少し捻って、同枠のマリアライト1着ではなかろうか、と。

常識的には実績不足に不利な大外16番。
でも、昨年同様16番に蛯名。抽選で1番に引いて16番。プレゼンターはビリギャルの有村架純。
レープロのハナムケ君には"孫 有馬まりあ"が登場。

やたらに怪しいのである。

16:マリアライト(12)

02:ヒットザターゲット(13)
06:アルバート    (8)
07:ゴールドアクター (7)
15:ゴールドシップ  (1)

さーて、春秋スミイチになるのかな、いざ勝負!!

止まり木の健坊はゴールドシップは"終わってる"と思う、とのこと。

12:リアファル(3人気)

04:ラブリーデイ  (2)
06:アルバート   (8)
07:ゴールドアクター(7)
09:サウンズオブアース(5)
11:キタサンブラック(4)
13:ルージュバック (6)
の3連単一頭軸マルチ3千円×90点=27万円勝負。

ゴールドシップを出馬表から黒く塗りつぶしただけで、後はいつもの上位人気の馬券じゃないですかww

ならば、ゆかぴょんはゴールドシップから。
15:ゴールドシップ(1)

02:ヒットザターゲット(13)
06:アルバート    (8)
07:ゴールドアクター (7)

05:アドマイヤデウスは2つ隣が馬券対象(①①③③③③)が続いている。
右2つのラストインパクトは5歳以上のJC3着以内馬なので不要、よって07:ゴールドアクターに期待。

02:ヒットザターゲットは1or3枠が馬券対象継続中(8回連続)
09:サウンズオブアースは1or5枠が馬券対象継続中(7回連続、うち6回は1枠馬券対象)
08:ワンアンドオンリーは国内全17走中、13走までが1or8枠。例外の4走である新馬・未勝利・弥生・2014有馬のうち3走はゾロ目か万馬券なので例外事象なのかなあ?と。
15:ゴールドシップは中山GI全て馬券対象(自身)。そして中山ではあと1走、非GIかつ馬券対象外であったAJCを含めて、全て3or7枠連対、正逆6が馬券対象なのである。

ただ、ゴールドシップが1人気というのが嫌な感じがする。

秋惨敗続きの1990オグリキャップ、1年ぶりの1993トウカイテイオー、今なら1人気だったのだろうか?そして、1人気で勝っていたらあれほどの感動があっただろうか?
メモリアルホースとして有馬記念で取り上げられ続けていただろうか?

ということで、もう一つ裏予想で夢馬券を買っておこうww(つづく)
ゴールドシップの1着となると、さてその紐は…?

■2枠の2頭、JC2・3着のラストインパクト、ラブリーデイは不要

"JC3着以内の5歳以上馬が出走すると、有馬では4着以下"というゆかぴょんが発見した法則がある。

昨年はこれでジェンティル(5歳)がJC4着なのはプラス材料、JC2着馬であるジャスタウェイ(5歳)は鴨!と見抜いていたにも関わらず、どーして昨年は外したのだろう?

ま、それはさておき、ラブリーデイが馬券になるようならば、秋の古馬王道GI路線で全て馬券になったオペ、クリスエス、ロブロイをJRAはピックアップするはずであろう。

■キタサンブラック
菊→有馬の連勝は三冠馬を除くと、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ。
いずれも、菊花賞がGI初出走・初勝利の馬である。

"1年以内にそのGI舞台の競馬場で重賞2勝した馬は穴を開けることがある"という法則あり。まあ、ゆかぴょんが提唱してるだけなんだけど。

キタサンBはスプリングS・セントライト記念を勝っているけれど、既にGI勝ちしているところがマイナス。

ウメノファイバー(オークス)、アメリカンボス(有馬②)、ファストタテヤマ(菊②)、マツリダゴッホ(有馬)のようにGI初連対で穴を開けてこそ、なのでキタサンは不要と見る。

■マリアライト
GIはエリ女のみ、牡馬混合重賞実績なしの馬は不要である。
ダイワスカーレットやブエナビスタクラスの女傑とは思えない。
ゴールドシップの隣に"マリアを逆から読むと…"とサブリミナルのために出走した馬なのであろうww

ということで、当年のGI馬はゴールドシップ以外は不要という結論に達した。
(ついでにラストインパクトも不要)
今回は、結論から先に書く。
ゴールドシップの1着である。

しかし、前二走2桁着順の馬が秋天1着→JC3着の馬を差し置いて、前々日1人気というのはどうなんでしょ?
 12/25(金)19:30
  15:ゴールドシップ 3.2 2.9-4.3
  04:ラブリーデイ  5.1 1.9-2.7
  12:リアファル   5.5 1.3-1.5

あくまで、"前走惨敗して人気が急落→激走"が有馬記念の様式美なのであって、不利な外枠、8枠に入ったにもかかわらず、『どーせ勝つんでしょ、ワロス、ワロス』という態度が透けて見えるこのオッズ。

また、しょせんは前々日オッズとはいえ、単勝はゴルシ、複勝は神戸新聞杯を勝って菊3着だけのリアファルが1人気とはラブリーデイも舐められたものである。

有馬が今年で10戦目、秋4戦目で余力なしと見切られ、中山金杯→有馬記念の両方を勝って1年を締めくくることはないと思われてるわけですな。

競馬ファンもスレてきたというか、そこはさ、普通はラブリーデイを1人気にするんじゃないの?

なんかさ、距離足らずでオークスでこそのアドマイヤグルーヴとか、追い込んで届かずの皐月3-4着馬でいかにもダービー向き、フサイチホウオーなんかの『パターン識別!一番人気に支持されたら1着です!』みたいな危うい感じがするゴルシのオッズに一抹の不安を抱きつつも、その予想の理由をば。

■有馬記念ポスター
オグリキャップ  有馬×2
トウカイテイオー
グラスワンダー  有馬×2
ハーツクライ
ディープインパクト
オルフェーブル  有馬×2
ジェンティルドンナ

☆この7頭に共通する点
 ①最後に出走した有馬記念を勝っている
 (ゴールドシップは今回の有馬が引退レースで、レース終了後に
  引退式を行う予定)
 ②秋の天皇賞未勝利

90年代以降の思い出の有馬記念ホース、かつ名馬を上げればおおよそこの7頭になるのかもしれない。
しかし、年間無敗で8勝&GI5勝のテイエムオペラオーやシンボリクリスエス、牝馬でトウメイ以来の37年ぶり4頭目のダイワスカーレット、ナカヤママイスターのマツリダゴッホ、あっと驚くダイユウサクやメジロパーマーでもアリだと思う。

それらの馬が入らないところに、何らかの意図を感じるのである。

■梅田駅の特大ポスター
オグリキャップ
グラスワンダー
オルフェーブル
ジェンティルドンナ

■有馬記念CM
オグリキャップ
ディープインパクト
オルフェーブル

特大ポスターとCMは、テイオーとハーツクライを除いた馬たち。

3歳出走時に有馬記念を勝ち、有馬記念2勝目を上げた馬であるオグリ・グラス・オルフェ。
GI7勝目となる有馬記念を勝って引退したディープインパクト、ジェンティルドンナ。

3歳出走時に有馬記念を勝って、有馬記念2勝目を上げ、引退したリンボリクリスエスはお呼びではないのである。
ということで、ゴールドシップの優勝→引退を暗示しているとしか思えないゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
 東芝は21日、不正会計問題を踏まえた経営再建のための構造改革計画「新生東芝アクションプラン」を発表した。早期退職の募集や配置転換により、国内外で計1万600人のリストラを行うことなどが柱。海外事業の見直しでは、テレビ工場や洗濯機工場の売却を進める。

 同社は、2016年3月期の連結純損益が、不正発覚に伴う事業見直しなどで5500億円の赤字になるとの見通しも発表。赤字幅はリーマン・ショック時の09年3月期(3988億円)を上回り、過去最大となる。

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リンク先の記事によると、

人員リストラは家電などのライフスタイル部門が6800人、管理部門が1000人、既にソニーへの一部事業売却を発表している半導体部門が2800人の合計10600人。
うちライフスタイル部門では、映像事業で3700人、家電事業で1800人、パソコン事業で1300人をそれぞれ削減。

国内が5800人、海外が4800人なんだとか。

暗いお正月となりそうでお気の毒。
つーか、一寸先は闇だから明日は我が身、なんだよねー。

ゆかぴょんの会社のリストラも応募の結果を応募者に回答済み、のはず。
責任を取るべき人間が経営層として居座り、末端に責任を負わせて反省はせず。
大戦末期と同じ光景。
エリートには別の規範が適用される、という奴ですな、まったく。



寄成で注文しておこうと思いつつ、寝坊したため、朝注文を入れる時間もなく会社へ。
スマホで注文はめんどくてしなかったのが大失敗。

トレイダーズ、インフォテリア、セレス、メタップス、ビリングシステム…。
寄りでは大幅高か、最低でもプラス圏があったのに、フィンテック銘柄は終了しました状態。

セレスなんぞストップ高をつけたのに、終値では▲6.57%。

はー、しょんな、どぼじて、どぼじて、こーなるの…。
しかも、持ち越し。

よくよく考えたら、年内益出し相殺売りが出やすいところ、高値は追わないはずときっちり利益確定すべきでしたな。

うーん、でも、フィンテックはまだまだ終わらんよ。
木・金と下げるようなら、難平したろーまいか、と懲りないゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。