ゆかぴょんは競馬はGIぐらいしか買わない。
日刊ゲンダイは毎日買ってるけど、GIじゃない週の競馬はほぼスルーのライトファン。

しかし、日曜版に連載されている「止まり木ブルース」は愛読している。
健坊はその作品の主人公のギャンブル狂かつ本命党。
(以上、前提説明終わり)

そいでまあ、今週の弥生賞は健坊に言わせると3頭立てのレースなんだとか。
10:リオンディーズ デムーロ 1人気 1.9
11:マカヒキ     ルメール 2人気 3.1
04:エアスピネル  武豊   3人気 3.9

4人気がタイセイサミット 17.0 ですからな、オッズも確かに3頭立て。
競馬格言的には、2強崩れる、3強固い、4強荒れる、といいまする。
12頭立てのこのレース、確かに固い…ように思える。

しかしですな、買い目が酷い。

3連複4-10-11(2.3倍)を10万
3連単10→4→11(8.9倍)、10→11→4(7.1倍)を5万ずつの20万勝負。

最良で23+44.5-20=47.5万
3連複が的中も3連単が外れると23-20=3、でたった3万の儲け。

通りがかりの木枯し紋次郎も「あっしには関わりのないことでござんす」ではなくて、見るに見かねて「あんまりじゃあ、ござんせんか」と介入してきそうな買い目である。

まあ、他人の予想が当たろうが外れようが、ゆかぴょんのお腹が膨れるわけではなし、フィクションの世界の人物の言動にアレコレいったところで始まりませんけど、作者はもうちょっと頭を使った方がいいんでないかなあ?

それはさておき、M.デムーロの重賞連続制覇が昨日のチューリップ賞2着で終わりましたけど、連対はまだ続いてるので、本日のリオンディーズがどうか、注目しているゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
東京証券取引所第1部に上場する十八銀行(長崎市)が、ふくおかフィナンシャルグループ(FG、福岡市)と 来年4月に経営統合することになり、長崎県内に本社機能がある上場企業が消える見通しになった。
長崎は全国で唯一、上場企業の本社がなくなる都道府県 になる、とのこと。

登記上、長崎が本店の上場企業はリンガーハット(東証1部、長崎市)や山下医科器械(同、佐世保市)などがあるそうですが、リンガーハットは東京、山下医科器械は福岡に本社機能があるということです。

長崎には上場企業がないと智恵子はいう、という奴ですなww
ゆかぴょんの智恵子シリーズがまた一つ増えたww

三大都市圏か政令指定都市のある都道府県を除いたとこに、本社機能がある上場企業がどれだけあるかといえば…。

地方のいわゆる良い就職先を想像してみると、公務員(自衛隊や教員含む)、地銀、地方新聞社、地方TV局…ぐらいなのかなあ?
電力、NTT、JRなんかも職場はあるけど、本社は大都市にあるし…。

地方から発展して上場した企業も、大きくなるにつれて本社機能を大都市に移転するだろうし。
統合で地銀の本社がなくなったら、後は上場してるリース会社ぐらいだったりする県も結構あったりするんじゃないかなあ?
そのリース会社も地銀絡みだったりして、地銀同様に吸収先にいってしまうケースもあるだろうし。

いやあ、なかなか切ない話ですなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
今週はNK17,014、ダウ17,006と仲良く17,000台を回復。
ドル円も113円台後半となったことも相まって、ゆかぴょんPF83,645千円に。

しかし、キャッシュポジション77.9%だったり、フィンテック関連銘柄を売却して買い戻ししないままだったり、年初から失敗トレードばかりなのである。

この手の資産運用的なブログは、
 ・それなりの見識を持って、興味深いイシューや分析を提供した記事
 ・トレード、保有銘柄、資産推移を可視化した記事
が山のようにあって、そういう中身のある記事が面白いと思うんだけど、ゆかぴょんはそういうのが出来ないし、やる気もない。

市井の一庶民としてのチラシの裏的備忘録なのである。

ホントのところは、個人特定されるわけでなし、保有銘柄なんかを晒してかまわないんだけど、証券会社はまたがってるし、18,500千円程度しか保有していないのに銘柄はゴチャゴチャしてるので、記事に出来ないのである。

シンプルでないPFは美しくなく、美しくないPFはパフォーマンスが悪い、と個人的には思っているのだけど、全然守れてないww

競馬同様、相場も裏目を引くことが多い狼狽投資家の割には、よくまあ、生き残ってられるなあと自分でも思う。

でも、今まではNKもダウも右肩上がりだったけど、この先は違う…と思う。
共に17,000台回復でリスクオンの流れだけれども、NKの年初からの暴落を忘れてはいけない。
セルインメイなのか、参院選(衆参同時?)の後なのか、秋は暴落のシーズンですなのか、今年のどこかで恐怖を感じるような暴落がやってくると予感している。

だから、上昇したからといって安易についていってはハシゴを外されるぞ、と警戒中のゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
日経平均は17,014.78(+54.62 +0.32%)と、昨日3/3に今年初の3連騰に続いての4連騰。

うーん、弱い頃の広島やDeNAみたいww
連勝するとニュースバリューがある=珍しい、みたいなww

政府が仮想通貨を通貨として扱う、とのニュースが出てフィンテック関連が大幅高。
目をつけていたトレイダーズが25%高。

ああ、ダマラム一生の不覚!!

15000円割れから気がつけば、2000円高ですかあ…。
株は安い時に買うものですなあ…。

野村証券など大手証券4社は3日、個人向け国債を購入した人に現金をプレゼントするキャンペーンを始めたそうです。

日銀のマイナス金利政策で、多くの銀行が普通預金金利を年0・001%まで下げる中、最低でも年0・05%の金利が受け取れる国債の魅力が増しており、各社は顧客基盤を広げる好機とみて販売に力を入れる方針、とのこと。

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年0.05%の金利って、税引後だと年0.0398425%だから、1億円買って利息が39,800円ww

野村證券は、5年もしくは10年債で100万円で3000円、500万で20000円、1000万で5万円、以降100万ごとに5千円追加、の現金プレゼントなんだとか。

ということは、1億円買うと利息は屁のようなものながら、一時金が50万円貰える、と
個人向け国債は発行から1年間、原則として中途換金は出来ないということだから、1年と1日経過後に解約すると、利回り0.5%?
【プレゼントは課税対象となる場合があります。詳細は所轄税務署等にご相談ください】との注意書きもあるけれどww

何かこう、「この一銭で勝ち抜こう」的な印象を受けるのはゆかぴょんだけではあるまい。
野村證券が勧める商品の反対側に正解があるとしたら…。
個人向け国債は変動金利だから、金利が上昇したとしても大損ブッこくわけではない。(但し、固定金利の国債よりはその分金利が低いけど)

国債を買って「ダマラム、一生の不覚!!」となる事態といえば、思いつくのはデフォルト、資産課税、インフレ、円安、株高。
政府日銀がやろうとしていることは、デフォルトや資産課税ではなく、インフレ(物価2%増目標)。
その結果、円安(輸入物価高によるインフレ)、株高(による国債投資の機会損失)が発生するかもしれない。
てか、アベノミクスはその方向性を示したからこそ円安と株高は実現した。
インフレは発生してないけど。

一寸先は闇だから、未来のことは誰にもわからない。

しかし、時々記事にしてる総資産一点集中投資家のうち、
mushoku2006さんVOO(=S&P500ETF)はアリ
東条雅彦さんのIBM、一億円生活をしようさんの日本国債、の一点集中投資はギャンブルだと思う。

VOO(=S&P500ETF)ならば、世界大恐慌やリーマンショック前のピーク時で買っても、数年もしくは十数年のうちにはプラスになっている米国市場平均みたいなもんだし、配当は2%(日米の源泉で0.9×0.8=0.72で1.44%)。mushoku生活なら、確定申告すれば外国税額控除で米国の源泉分は戻ってくるから、税引き後利回りは約1.6%。
株価が下がっても配当は下方硬直性があるから、そこまでは下がらないことは世界恐慌でもリーマンショックでも実証済み。
株の運用利回りは長期的には配当再投資込みで約8%、という過去の経験則を、『資本主義の力』を信じて配当で生活出来るなら、大間違いとなる可能性は低いはず。
何と言っても、米国の人口動態は先進国の中でズバ抜けていいですからな。
もし円高に触れたなら、ドル安で米国株にはプラスのはず。
もし円安に触れたなら、ドル高で円換算プラス評価で配当の輝きが増す。

しかし、東条雅彦さんのIBM、これは何も一点集中することもないと思う。
バフェットの信奉者であるなら、バークシャーでも、バフェット銘柄四天王のKO,WFC、AXP、IBMぐらいに分散するなり、さらにPG、WMTも買っておくなりすればいいと思う。

GMもコダックもエンロンもNECも一時は天下を取って、時代の華と持て囃されたけれども、その後は誰もが知るとおり。

電力買うなら東電よ!と退職金を一点集中させた人も、配当狙いなら、メガバンク、商社、石油元売り、電力、通信ぐらいに分散しておけば、311前あるいはアベノミクススタート前なら配当3-5%、平均4%以上のPFを組めたわけで、絶対そっちの方がよかったはず。

もっとも、アベノミクスではどれもせいぜい2倍程度、よくて3倍程度ぐらいだったから、日経平均に比べるとパフォーマンスは悪かったけども、それでも大きく儲かっていたはず。

1企業に集中投資するということは、危険すぎると思うのである。

一億円生活をしようさんの日本国債一点集中、リスクをとらずにキャンペーンプレゼントを取る、で今のところは正解だけども、この先も果たしてそうか?
50代の人だから、安全性重視で5割を国債にしたとしても、2割日本株、2割外国株、1割をREIT(国内・海外)と金・プラチナ現物ぐらいにしておくのはアリではなかろうか?
円安で物価高になったら、どないもなりませんぜ、とゆかぴょんは思うのだけど。

などと、本日の日経平均16,960.16(+213.61 +1.28%)を傍観、買い遅れ涙目で考えるゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

ということは…、現在1ドル=114円前後、一時期の120円台からは円高に進んだのを幸い、多少は外貨にシフトしていった方がいいのかな?と思うゆかぴょんなのであった。

資源安、中国の元安圧力、米国利上げによるドル高で今年は新興国通貨が安くなる、とゆかぴょんは予想している。

といって、今の水準からショートしようとは思わないんだけど、安くなったら打診買いしていこうと南アランドとトルコリラはマーク。

南アランド/円は、1/4に急落して一時6.5を割り込んだあと反発で7.65まで戻す局面があって、ゆかぴょん7円割れの時に指し値をしとけば…とスンゴい後出し後悔をした覚えありww
本日、また一瞬、7円割れ発生。

トルコリラは2/1には41円台だったのに、38円割れを伺う水準でウロウロ。

どちらも急落したら、ネズミのしっぽの先ほどの勇気を出して打診買いしたいなあ、と思っているゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。


中山記念でドゥラメンテの紹介時に『6897頭の頂点に立った…』とあったんだけど、おもわず「えっ」と声が出た。

確か、ナリタブライアンの頃はダービーでは「1万頭の頂点に…」というフレーズだったと思うんだけど、20年前と比べると、馬産も3割以上減ったんですな。
いや、リアルタイムで90年代の競馬を知ってるわけじゃないけど。

JRAの売上、ピーク時4兆円(有馬記念1Rで600億売れていた1996頃?)が今では2兆数千億円ですもんね。

一頃の○外最強が、今では見る影もなくなってきたから、国内の馬産はその分マシになってるのかと思ってたけど、そうでもないのね。
やっぱり、日高がラムタラで痛手を負ったのがイカンかったんだろうなー。
ま、それだけはないだろうけど。

5年後、10年後、日本の社会の少子高齢化もそうだけど、競馬会もどうなっているのか気になるゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。
最近は競馬もGI週の金曜から検討を始める程度。
普段のレースはあまり見なくなったけど、今週はたまたま中山記念をチェック。

休み明けのドゥラメンテ、デムーロの5連続騎乗機会重賞制覇。
9ケ月休み明け、+18Kg、単勝210円はゆかぴょんだったら斬るなあと思いつつ、馬券は買わずにTVを見てたら、あっさりと勝利。

人気サイドの決着だから、健坊的中かなーと日刊ゲンダイを読み返すとその通り。

1着 △ 09:ドゥラメンテ(1人気)
2着 △ 10:アンビシャス(4人気)
3着 ◎ 02:リアルスティール(2人気)

3連単36点×5千円勝負で、配当は37.8倍。
おお、18万円賭
けて9千円のプラスww

来週の止まり木には、きっとブタの喧嘩でトントン、というお決まりのフレーズが出てくることであろう。

選んだ残り2頭は3人気のイスラボニータ、6人気のフルーキーですからな。
要するに2人気から、5人気のロゴタイプを斬って、1-6人気に流してるだけじゃーないですか。
11頭立てですよ?

なんというか、こういう馬券は買ってはいけない、と思ったゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。

殺人事件の被害者遺族の会が総会を開き、加害者が遺族に支払うべき損害賠償金を国がいったん立て替えて、その後、加害者側に対して請求する「代執行制度」の創設を国に求める方針を改めて確認 した、とのこと。

現実問題、遺族らが加害者側に損害賠償を求める際、今の制度では、裁判で賠償を命じる判決が出ても加害者側が支払いに応じないケースが多いということです。

ゆかぴょんは、この殺人事件の被害者遺族の会の主張には同意できませんな
一応この損害賠償金は民事訴訟で勝訴したものでそれなりに根拠はあるんだとは思いますけど、被害者=医師で逸失利益数億円みたいなケースで、加害者=無職で賠償能力なし、でも国が立て替えて払えよ!という主張でしょ?
そんな焦げ付くに決まってるもん、国が何で負担しないといけないんですかな?

それに、加害者が逮捕されてない未解決ケースだと救済は受けられないんでしょ?
それも損害額だけ算出して、国が立て替えて、犯人を捕まえたら国が請求しろよということ?
道筋としてはありえないよね?犯人、正確には裁判で判決が出るまでは容疑者だし、損害額についても争う余地はあるし。

また、民事訴訟で何をどう訴えられてもカネはないからご自由にwwと加害者が出廷もせず争わなければ、被害者の主張通りの被害額が通りかねないわけでしょう?

暴力団や暴走族の抗争で死者が出て、被害者が加害者を訴えて勝訴して、被害者がオレはカネ持ってねーし、となったらカネが湧いて出てくるの?それって、税金ですよね?

まったく、いい年こいた大人がですな、「テメーの心情と都合しか考えてないガキのようなくだらない主張してんじゃねーぞ、このダボ!!」といってやりたい。
ゆかぴょんは、この手の合理性を欠いた手前勝手な主張が大嫌いなのでござる。

ゆかぴょんが思うに、この遺族の会は『民事裁判で賠償を命じる判決が出ても加害者側が支払いに応じないケースが多いから、実効性を持たせるように法改正すべき』と主張するべきだと思う。

センテンススプリングで話題の神戸児童連続殺傷事件の少年A。
第三の事件の被害者の両親は、少年およびその両親に対して総額1億4000万円の支払いを求める民事訴訟を起こすも訴訟に先駆け、弁護人である井関勇司らによって、少年の両親の資産状況が調査されたが、すんでいた家屋も借家で、支払能力なし、との判断。
全額の支払いを命ずる判決が出るも、そら払われんでしょうな。

民事訴訟の判決の後、少年の両親は(『「少年A」この子を生んで…父と母悔恨の手記』 文藝春秋)の手記を出版。
昨年、少年Aが自伝『絶歌』を出版。

この手の自身の犯罪をネタにした商売からの収益は被害者への損害賠償に充当するという法律の成立を促すなら、まあわかる。
(もっとも、その場合は著者を別名義にして【少年A、少年Aのの両親に密着したドキュメント】といった体裁にした逃げを打つようになるかもしれないけれど、少なくとも犯罪者が自身の犯した犯罪で直接カネ儲けをするということは出来なくなるはず)

おい、聞いているか、ゼンカモン!
お前の「刑務所now」みてーなのは、ライブドアの株主への弁済金に充てられるべき収益だぞ。

山形マット事件。
複数の加害者が民事訴訟で敗訴したけれど、弁済していないということで被害者両親が時効の中断のため、再度訴訟を起こしていましたな。
こういうのは、マイナンバーを活用して収入と資産の開示請求、給与の一定額の徴収や資産の差し押さえを可能にしてはどうか?という主張なら、これまたアリかと思う。

思いつきでもこの程度のことは考えられるのに、殺人事件の被害者遺族の会つーのはバカの集団なのかな?
誰か止める人はいなかったのかなあ、と思うゆかぴょんなのであった。
ちゃんちゃん。